2011年12月15日

ケビン、「SOFTBALL]への思い…。

アメリカ人のケビン。

彼のSOFTBALLや秋茜-AKIAKANE-への思いが、嬉しすぎる…。

http://www.dogentricks.com/dream


MOEの

「… でも二人はケビンが書いてくれたあの手紙のようなものをもらったことはないんだ。私はあれを読んで涙が出るほど嬉しかった」


この言葉


今でも胸に刻まれているのかな。

posted by NAKAMURA at 20:24| 千葉 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

甦る、子供の頃の記憶。

今日の在宅は74才のおばあちゃん。

50年以上も船橋に住んでいる。

北口駅前が開発される前の話を聞いていたら、あるキーワードで自分の4〜5才の頃の場面が甦った…。


今までの人生で全く開けてない引き出しの奥にあった記憶…。

おばあちゃんの話の中から、潜在的な何かが刺激された。


そのおばあちゃん、最初に会ったときは、気難しそうで、めずらしく僕にはちょっと苦手なタイプ…。

でも、そのおばあちゃんの話を聞いているうちに、どんどんと話の中に引き寄せられていって、空襲の話とか、そこから復興してきた船橋の街の話とか、おばあちゃんの両親の話、亡くなったおじいちゃんの話…。

30分くらいの話だったけれど、今、考えると映画を観たあとのような感じ…。

話の中から、その場面が思い浮かんできていた。

「そんな時代だったんだろうな…」なんて思いながら…。


でも、船橋駅前の開発される前の話、その東武デパートが出来る前の北口の風景が…それも、自分が幼稚園に入る前くらいの、北口の風景が、いきなり古い写真を見ているように頭に甦った。

「北口駅前に市場があった」という、今もある、船橋中央卸売市場ではなく、「駅前にあった」というキーワード。


それを聞いて屋台のような店が、たくさん並んでいる場面と、多くの人が行き交う中を買い物をしている若い母親と手を引かれている幼い頃の自分。

親戚の伯父さんか、父親かの車が近くに停まっていて、そこから歩いて…。


誰もがほとんど記憶にないと思う、写真でも見たことがない、船橋駅北口の昭和の風景…。


これから、母に電話してみよう…。



posted by NAKAMURA at 20:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

TPPとは何なの。簡単に。

すぐに消されると思われる動画。

政府やメディアは戦時中、間違った情報を流し国民を誘導した。

今の政府やメディアにも指揮をとらせたら危険です。

TPPとは。分かりやすい動画です。


その1
http://www.youtube.com/watch?v=z4lbcHecTk4

その2
http://www.youtube.com/watch?v=NkoTfyqLjII

視点・論点
http://www.youtube.com/watch?v=SOXNXHCP9WQ

posted by NAKAMURA at 18:02| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

思い出の品

陸前高田行きの前日…。

イベントの準備に色々と用意していて、久々の音楽のイベントだと思うとなんだか複雑な気分だった…。

SOFTBALLや秋茜-AKIAKANE-など、自分がマネージメントしていたバンドのいないイベント…。

でも、タイムテーブルなどステージの進行に関わるからには、必要なものは準備しないと…。被災地の街だし、尚更、足りないものがあっては、すぐに代替えが用意できる場所でもない…。

前日の夜に、事務所の機材部屋からギタースタンドやシールド、ガムテープや映像用カメラなどを探した…。2年ぶりに開ける機材ケースの中に、MOEが手描きで書いた曲順リストが出てきた…。


その手描きの曲順リスト見たら、なんだか切なくて悲しくて…。


バンドの結成から何だかんだ高い壁もあったけれど、メンバーが学生の頃からそれをずっと引っ張って乗り越えてきた…。

俺は大人なんだからって、成功へ導いていかなきゃいけないって、そうそれまで自覚をしてやってきた…。

だけど、ずっと輝き続けることに、そのパワーが追いつかなかったのかもしれない…。


人間は自家発電だから、自らの力で輝きを生み出さなきゃいけない…。



ちょっと疲れた時…。


その時のことを、もっと考えて行動していれば、また違った道になっていたのかも…。


過去は、戻って変えることは出来ない…。



機材たちを、じっと見つめてみた…。

誰かを待っているような気がしてならない…。


俺が死ぬときには、この機材たちと一緒に焼いてもらいたいけれど、でかすぎるなぁ…。

posted by NAKAMURA at 22:19| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

TAKATA-FESTA 2011、楽しく終了!

TAKATA-FESTA 2011、楽しく終了!

当日は晴天に恵まれ、岩手での初の手作りイベントを
無事に終えることが出来ました。

遠いところを、参加してくれて皆様に深く感謝致します。

楽しくも終了したTAKATA-FESTAだが…。
今、撮影した映像確認で「氷上太鼓」を見て、涙…。

陸前高田の出演者さんたち、
魂からの叫びが聞こえてきました…。涙


僕達が、陸前高田の復興を願って、
地元の方の気持ちを思いながら行動する事と、
実際に現実と闘いながら行動する事と、
まだまだ、そこには大きな差があるんだ。
リアルなメッセージは、それは深く心に突き刺さる。

「氷上太鼓」の魂の叫び。

ひさびさに、ライブで胸が熱くなった。


そして、陸前高田のストリートからの「まっと」。

こいつにもやられた。

実体験からのメッセージは
あまりにも深い。

「まっと」については、
また時間のあるときに書きたい。


出店されていたお店の方々も、
陸前高田で被災された方々。

美味しいお店がたくさんあって、
そこには人々の生活があって。


食べ物も本当に美味しかった…。


出演者も皆、陸前高田に深く思いがあって、
自分の手を差しのべたいと行動している。


書きたいことは山々だが
今日はこの辺で…。


湖本恭子も自身のブログでTAKATA-FESTAをレポートしてます。
http://ameblo.jp/kyouko-k/day-20110925.html


MisaもmixiでTAKATA-FESTAをレポートしてます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1779137387&owner_id=2256160


posted by NAKAMURA at 22:03| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

TAKATA-FESTA出演のM!sa、別の角度から…

こういう歌も唄ってる!



アニメソング、いいねぇ!

こういう元気な歌もいい感じ!

でも陸前高田では、心に伝えて欲しいなぁ〜!
posted by NAKAMURA at 19:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

TAKATA-FESTA出演、この動画から…。

有名なアーティストにオファーをかけながら、陸前高田に繋がりがあるアーティストを探してました。その時に、たまたま見つけたのがこの動画…。

イントロから、最初の1行目の歌声で「これだ!」って思いました。



三線の危うさは愛嬌で…、歌に優しさがあった。


Misaは介護施設などでも唄ってる。


今の僕の心境にも、何か共通点があったんだろうね。


優しさって、不器用なものでもあるし、押し付けでもいけない。

自分の経験があるからこそ、他人の悲しみも共有してしまう瞬間がある。

そんな中での、生きる厳しさも、どこかにある。


今回のTAKATA-FESTAでは、ギターの江戸の風さんも新幹線でかけつけて
参加してくれるみたい。


いい感じのアコースティックギター弾くんだよね。

ビートルズが大好きな人なんだって。


ライブに行ったときに。Misaに、この「涙そうそう」をリクエストした。


やってくれるかな? 当日までの楽しみだね。


種山高原で陸前高田の人達と聞きたい…。
posted by NAKAMURA at 22:14| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

TAKATA-FESTA出演者その2

TAKATA-FESTAの出演者を紹介します。

湖本恭子(ピアノ演奏シンガー)

kyoko-k.jpg

津田沼でのスタッフミーティングの席で、湖本恭子に初めて出会った。スタッフの中に混じって独特のオーラがあり、紹介を受ける前からアーティストだということがわかった。
子供の頃からピアノを習い、大人になって父親の意志を受け継いでクラシカルな歌謡曲を歌い続けてきた…。なんて健気な人生なんだ…!
僕が今まで関わってきたロックな人間達。自由気ままに個性を爆発させている人達。
それもカッコイイ生き方…。だけど人間ていうのは、自分に無いものにも興味がある。「ピアノ」って…。
僕にはピアノが弾けない。でも伝えたいものがぁ〜ある。
ピアノの音は嫌いじゃない。どっちかというと、心を揺らされる。SOFTBALLのシングルバージョンの「BABY」。ピアノから始まるのは、傑作だと、我ながら思う。ベストオブ・レジェンドな曲だ。

僕の一番好きな邦楽映画は「菊次郎の夏」。久石譲の映画のテーマ曲。あのピアノのメロディーで胸が激しくキュンとなる…。
子供の頃に複雑な家庭で育ってきた自分の心の中に、この映画は鋭く突き刺さり、そのメロディーは焼きついた。
ピアノの音色が心を動かす。鹿児島の知覧の特攻平和会館に、特攻の前に「月光」弾いたピアノがある。ただただ、泣ける…。ピアノの音色、やばい…。

湖本恭子、今日も電話で話した。実物はキュートで健気だ…。音楽の可能性、とても秘めているアーティストだと感じる。これからの彼女の挑戦が、今後の道を決めるのだろう。
そんな始まりの様なステージを見れるのかも…。

さぁTAKATA-FESTAに来て、その瞬間を体験して!


湖本 恭子(こもと きょうこ) HPより

経歴

小・中・高でのピアノコンクールにて金賞、優秀賞を受賞。音楽高校・大学に進み、大学2年在学中、クラシックではない新しい独自の世界へ踏み出す。小さい頃から身につけたクラシックと自分のオリジナリティーを生かしピアノ特有の旋律を融合させた、歌だけではなくピアノにも重点を置いた、作曲・アレンジを得意として、又作詞にも挑戦し、クラシックのテイストを残した演歌風歌謡曲「クラ歌謡」を独自のスタイルとして確立している。とにかくいつも音楽を感じていたい。私の音楽を通して世の中の1人でも多くの人達に「愛」のメッセージが届けられれば幸せです。
posted by NAKAMURA at 23:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

「TAKATA-FESTA」Tシャツ&パーカー完成!!


TAKATA-FESTA「がんばろう日本」Tシャツです。

TakataFesta-Ts.jpg

TAKATA-FESTA「がんばろう日本」ジップアップパーカーです。

TakataFesta-SW.jpg


デザインイメージ

TakataFesta-T.jpg

TAKATA-FESTA-t.jpg


お申し込み方法はこちらから。

http://takata-festa-march.seesaa.net/


※ご購入頂いた金額のボディー+プリント代を差し引いた金額全てを
 被災地の商店街復興の寄付にあてさせて頂きます。


「TAKATA-FESTA」は被災地を応援する手作りのイベントです。
お時間のある方は、ぜひ会場に来て下さい!

http://takata-fes.jimdo.com/


宜しくお願い致します!
posted by NAKAMURA at 20:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

TAKATA-FESTA「がんばろう日本」Tシャツ

TAKATA-FESTAのイベントTシャツを作ります。

ボディー+プリント代を差し引いた金額全てを
被災地の商店街復興の寄付にあてます。


デザインは、シンプルなこんな感じです!

TAKATA-FESTA-t.jpg

TakataFesta-T.jpg

Tシャツ (ブラック/グリーン/ライトブルー)¥2000

ジップアップパーカー (ブラック) ¥3500

9月14日くらいから販売予定です。

宜しくお願い致します。
posted by NAKAMURA at 21:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

9月24日は是非、陸前高田へいらして下さい!

3月11日に東北関東を襲った大地震。その後の復興も、今だ足踏み状態…。

今もボランティアの方々がスコップを持って復旧にと励んでいる現状。


僕は5月初めに陸前高田に行きました。でもそれで終わりじゃない。

毎日でも行って手伝いたい…。でも自分の生活もある…。


多くの人達が、自分の生活を持っている。


だけど、何かきっかけがあれば、そのチャンスは活かすこともできる。


人を助けたい。

その動機は何でもいい。


自分は、そんなに大きなものは動かせないけれど、
ひとりひとりの力が集まれば、動くかもしれない。


楽しんで力をかしてくれてもいい。

ちょっと不安でも、手をかしてくれるだけでもいい。


ただ、リアルな陸前高田の現状は心に受け止めて欲しい。



9月24日、是非、陸前高田にいらして下さい。


交通手段の無い方へ、チャーターバスも用意しました。


東京駅から陸前高田〜種山高原イベント広場に向かいます。

往復で¥10500です。車でのガソリン代、高速料金を考えたらリーズナブルです。


種山高原ではキャンプも可能ですし、宿泊は水沢駅近くのホテルも
リーズナブルな価格の、1泊¥5000前後で宿泊可能です。

友達同士でもいい、彼氏彼女と一緒でもいい、
夫婦でもいい、親子でもいい、ひとりで来て友達作ってもいい…。


この機会に陸前高田の街の現状を見て下さい。


TAKATA-FESTAでは、地元の氷上太鼓や陸前高田のよさこい。
地元商店街のミュージシャン達も参加します。


そして地元の方々出店するお店で食事をしたり、何かを購入して、
それも復興のお手伝いへと繋がります。


ひとりでも多くの方に参加いただけるようにお願い申し上げます。

(僕は当日はステージ担当で行きます!)


バスは40人限定で締め切りになりますのでお早めに!
《日の丸自動車(株)のプロドライバー2名の観光バスです》

お問い合わせや、バスの予約はEINSTEIN RECORDSへの直接メールでもOKです!


TAKATA-FESTAホームページ http://takata-fes.jimdo.com/


posted by NAKAMURA at 20:15| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

TAKATA-FESTA出演者その1

TAKATA-FESTAの出演者を紹介します。

Misa(シンガーソングライター)

misamisa.jpg

今回のイベントを開催するにあたって、出演者のオファーにとても悩んだ。今までの感覚では、ロック好きな人々が集まる場所でのラインナップを考えれば良かったが、被災地の復興支援のイベントということで、子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんまでが楽しめるイベントでなくては成功しない。そうなると誰もが知っている超有名人を呼ぶしかないのだろう。一か八かのオファーをかけるがなんせ時間が足りない。東京でのイベントなら、その時間だけ空けることも可能だろうが岩手県の山の中の出演となれば機材運搬にも前後1日は必要だ。

出演者のオファーに悩みに悩んでいる時に、Misaの「涙そうそう」がPCのスピーカーから流れた。何か僕の心に伝わってくるものがあり、早速、ホームページを調べた。


Misaは、陸前高田に行っていた…。

321dc3e7.jpg
http://blog.livedoor.jp/dualfacemoon/archives/51231967.html


4月に野菜や支援物資を届けていた…。


銭湯で復興支援のチャリティーライブもしていた。
http://blog.livedoor.jp/dualfacemoon/archives/51228972.html


Misaに唄ってもらいたいって思いました…。

 
Misa(みさ)/ プロフィール

幼少よりカラオケ大会等に出場し入賞・受賞経験を持つ。ラジオパーソナリティーを務める傍ら、全国各地のイベントやお祭りなどに出演、ボランティアで老人ホーム施設などをまわる。
オールディーズバンドボーカルとしても活動。遊戯機器などの歌唱提供もしている。
伝統芸能である八丈太鼓での活動もしており、2010年には日イ友好イベント・インドネシアツアーに参加。現在はギターと三線ユニット『ルシェルシェ』で活動している。

※ Misa企画での東日本大震災チャリティーライブを行い、2011年4月には陸前高田へ野菜や支援物資を届ける。



TAKATA-FESTA 陸前高田近くの種山高原という星の綺麗なキャンプ場でイベントをします。

地元の方々と話をしてみませんか? 地元の野菜を買ってください。地元のグルメを食べてみませんか? 震災後の今の陸前高田の街を見てください。

陸前高田復興支援の手作りのイベントです。

東京駅からの直行バスもチャーターしました。

9月24日(土)種山高原で会いましょう!

TAKATA-FESTA ホームページ http://takata-fes.jimdo.com/
posted by NAKAMURA at 20:54| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

陸前高田で音楽イベント開催します!

陸前高田で音楽イベント開催します!

僕は、下記の「TAKATA-FESTA」の実行委員スタッフになりました。

ボランティアスタッフ、そしてイベントの参加者を募集しています!

入場料は無料で、被災地の方々の支援が目的です。

今回は、出来る範囲になりますがステージを作って、
音楽を楽しんでいただき、地元への寄付と、地元の方々が
作るものを購入して、そして交流をして話を聞いて、
繋がりを持つ場所になることが目標です。

交通手段をご心配の方には、大型バスを出す予定です。

バスでの交通費は往復1万円程度で設定しています。

参加者募集!!!

ボランティア、会場の手伝い、寄付、この3点の
どれかでもその気持ちがある方、ウエルカムです!



TAKATA-FESTA 20011

日時 2011年9月24日(土曜日)11:00〜16:00
会場 岩手県気仙郡住田町 種山ヶ原イベント広場

<主催者からのメッセージ>

【2011年3月11日、信じられない大津波に襲われた陸前高田市】
復興の時を待ちながら頑張っている陸前高田市民に
暫しの癒しと安らぎを提供出来ればとの思いでの企画です。
素敵な音楽に酔いしれ、楽しい時間を共有し絆を深められれば幸いです。

【岩手県飲食業環境衛生同業者組合陸前高田支部に対する支援】
私達が岩手県飲食業環境衛生同業者組合陸前高田支部に対する募金活動を行っているのは
同市市役所所在地である高田町の飲食店全てが
津波によって全て失われてしまったという事です。
地元雄姿組合員らが共同店舗を立ち上げようと必死で頑張っている姿に
胸を打たれ、何とか彼等の手助けをしなければと思いました。
TAKATA-FESTA STAFFは勿論の事、ご来場の方からも支援金を募り
岩手県飲食業環境衛生同業者組合陸前高田支部のこれからに役立ててもらいます。

主催 在京高田第一中学校51年度卒業生の会 http://blogs.yahoo.co.jp/takatastaff



参加者希望者は、コメントからでも、
メールでも何でも結構ですのでご連絡ください!

来週、27日(土)にスタッフミーティングが津田沼駅近辺であります。
20時に津田沼駅に来れる方、ご参加ください!

宜しくお願い致します!




posted by NAKAMURA at 20:35| 千葉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

小さな驚き。

観葉植物の鉢に、急にキノコが生えました。

27-07-11.jpg


約1日で、こんなに…。


何?


何で?


何キノコ?


ちょっと怖い…。


部屋はそんなにジメジメしてないよ〜〜。

日差しもよく入るし…。

posted by NAKAMURA at 20:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

夏の思い出。

暑い日が続いてますね。


僕は毎日、仕事で外回りです。


移動中の車の中では、お気に入りの曲と共に、その曲を聴いてた頃の思い出も甦りつつ、元気になったり、ちょっと刹那くなったりしてます。


今日も青空の下、THE CHINKEESの「You don't know...」を聞きながら、その時代の思い出と共に元気をもらいました。


SOFTBALLで最初に海外に行ったのがアメリカ。


THE CHINKEESのMIKE PARKが、空港まで迎えに来てくれていて…。


真夏の暑い8月の出来事…。


何もかもが、初めて見る風景であって、初めての体験であって…。


いろいろあったけれど、凄くいい思い出…。


これまでの人生の中で、大きな出来事だったなぁ〜。


自分が死ぬ間際に、もう一度、思い出したい、いい想い出だよ。



事故とかで、一瞬で死ぬのはヤダなぁ〜。



自分の人生を思い返して、その想い出に感謝する時間が欲しいなぁ。



ならば、今、そのみんなに感謝すべきだよね。



Twitterで、見た夢の話をしたら、予想外の反応が来て嬉しかった。

http://twitter.com/ER_Nakamura



今日、夕方の空が、旭日旗みたいな光の空だった。

11-07-11_1912.jpg
posted by NAKAMURA at 20:50| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

Twitterはじめました。その2

Twitter始めて、2週間…。

3日坊主になるかと思いきや、意外とつぶやいています(笑)

僕の+αなつぶやきに時間がお許しいただける方はこちらの方へ…。

http://twitter.com/ER_Nakamura
posted by NAKAMURA at 21:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

リスペクト

人間は生まれた時から、誰かしら影響を受けて自分形成が出来ていく。最初に目にした親から学ぶことから始まり、友達との交流の中から学び、学校などでも人との関わりから学んで成長していく。だんだんと自我が出来てくると、好き嫌いもはっきりしてきて、自分の好きなものからの影響が強くなっていく。
僕自身が音楽から影響を受けたこともたくさんあって、今の自分のかたちになってきたのだろう。

音楽の影響は、掻い摘んでアナーキーやTHE CLASH、GREEN DAYやBAD RELIGIONなどはここでも名前を出してきたけれど、THE ROCKERSもメチャメチャ聞いてたし、THE ROOSTERSもメチャクチャ聞いた。ボウイだってブルーハーツだってずっと聞いていた時期があった。アナーキーからあいだが空いて、いきなりGREEN DAYに飛んだわけじゃない…。

そんなROCKな人達から、自分自身が影響されてきて、その音楽が仕事となって生活もしてきた。

自分の音楽の歴史の中でも、とても影響されてきたバンドがいたんです。

それがROGUE(ローグ)ってバンドで。

20年以上前に、年末のロックフェスで演奏している姿を見て、すぐにレコード店に行って。
近くのレコード店にはどこにもなくて、どうしても欲しくて探し歩いて。
ファーストアルバムはレコード盤で買った。手に入れてからはずっと聞いてた。全曲の歌詞を覚えるくらい好きで。
テレビ出演の映像もビデオに録画して何回も何回も観て。20年以上経った今でも歌詞見ないで歌えるくらい。
その後、僕は音楽業界に入って、その夢にまで見たROGUEのメンバーであるベースの西山さんがうちのレーベルの「UNFINAL」のプロデュースを引き受けてくれることとなって…。その時はもう幸福の絶頂でした…。

それから数年、抱えているバンドの世話をするのにも忙しく、自分はアンダーグラウンドなPUNKシーンを突き進んできていて…。


先週からTwitterを始めて、フォロワーの方のプロフィールから、ROGUEのボーカルの奥野敦士さんが数年前に頚椎損傷の事故にあわれたということを知りました。

2日前から、奥野敦士さんのブログを事故まえのものからずっと読んでいて…。


僕も毎週、リハビリの施設に仕事で行っていて、感じることもたくさんあって…。

このブログにも少し自分の今の仕事で学んだことも書いたけれど、でも奥野さんの言葉には、俺がどんなに前向きな気持ちでも足元にも及ばない、人間として尊敬を超して神様のようなものを感じている。

ROGUE時代の作詞、作曲家としても影響を受けてきたけれど、今はまた、人間としてのリスペクトを深く感じている。

奥野さんのTwitterのメッセージにも毎日、感動させられています。

俺には奥野さんの生き様、とうてい追いつかないけれど、いい影響だけはこれからも受けたいなと…。


奥野敦士さんのブログです。

奥野敦士の気まぐれ日記 http://atsushi-okuno.at.webry.info/

奥野敦士さんのTwitter @atsushi_okuno


posted by NAKAMURA at 20:16| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

陸前高田の写真

先日、被災者の方々のヘアカットに行った時に撮っていただいた写真が届いた。

rikuzentakata1.JPG


rikuzentakata2.JPG

秋茜-AKIAKANE-のワンマンライブの映像編集でもお世話になった"TOJO H8"さんの撮影。

"TOJO H8"の写真は、何か伝わるものがあってとても好きです。

rikuzentakata3.JPG

これから、"TOJO H8"の写真を使って何か作ろうかと思っています。
posted by NAKAMURA at 20:51| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

Twitterはじめました。

Twitterはじめました。

@ER_Nakamura

フォローする人を見ていたら2時間以上もパソコンの前に…。

節電、節電…。

また当分、見つづけそう…。

電気を消しながら、パソコン画面見つめて…。
posted by NAKAMURA at 23:19| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

被災地に行って感じたこと。

陸前高田に行ってから、行く前と行った後では、思い入れも変わるし、より親身になって考えるようになった。

避難所の方々の髪を切りながら聞いた話は、今でも鮮明に心の中に焼きついている。

生と死を分けた瞬間。その体験から生き延びた方々の話は大切な重さがあった。

地震がパート先で起こり、その日たまたま体調を崩し自宅で寝ていた子供のもとへ車を走らせた若いお母さん。パート先から自宅まで20分、そして部屋にいた幼稚園児とまだ幼い子供2人を見つけ、「山の方に走りなさい!」と…。地震や周りの異様な状況におびえる子供に何度も何度も「いいから、走って!」「走りなさい!」と…。一生懸命に子供達に声をかけ走らせ、それでも津波が後ろ2メートルまで迫ってきたそうだ。隣の家の方にも「逃げて」と声をかけたそうだが、その時まだ家に残っていて、その隣の家の人はいまだに見つかっていないそうだ。

その他にも、陸前高田では、地震直後に津波で孤立していた病院と市役所がテレビ映像でも中継されていたが、その市役所の屋上に避難して助かった女性の髪も切らせていただいた。
丸1日以上、救助も来なくて雪も降っていたそうだ。とても寒かったと…。

お店を経営していた人、会社を経営していた人、漁師さん、大工さん、専門学校生や子供たち…。いろいろな立場であった人が、避難所で同じ屋根の下、自分の物は服以外は何も持たずに、炊き出しの食事をみんなで食べる。

ほとんどの人が家も流され、自分のものは「着てきた服以外は何も持っていない」と言っていた。

髪を切りながら「ピンがないから、前髪も落ちてきて」って言われ、ここにはピン留め1個も無いんだという状況を深く実感させられた。


肩書きがあった人も、その職場も流されて、家も無いし車も無い。

避難所では肩書きがあっても実際にそこで何ができるかなんだ…。

人間て、やっぱり良い学校を出て良い会社に入るっていうのが理想なのかもしれないけれど、何も無くなった場所では、ひとりの人間としてそこから何が出来るかが大切なんだよ。

このつづきは、また。
posted by NAKAMURA at 20:31| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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