2011年04月26日

ハイスタ復活?!

twitterで復活の兆しが…。

http://natalie.mu/music/news/48516

それで横山健氏のtwitterに布袋氏のコメントも…。

俺が初めてハイスタのライブを観たのは
グリーンデイの日本初公演のオープニングだった。

クリエイティブマンでやっていたミニコミ誌が
自宅に定期的に届いていて存在は知ってたんだけれど、
ライブを観たのはその時が初…。

最近、またAIR JAMに出演していたアーティストなどの音源を
また聞き出して、なんかまたなんだか新鮮さを感じてて…。

俺が持っているその時代の音源はほとんどレコード。
ハイスタとかも輸入盤のレコードで、FATの音源が
レコードの方がリーズナブルだったし、いち早く音源を
聞きたかったからレコードで買ってた。

日本から世界に元気を与えられたら凄いな。




posted by NAKAMURA at 21:22| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

陸前高田に行くことにした。

5月2日の夜に出て、3日と4日と避難所でボランティアすることにした。

陸前高田に実家を持つ理容師さんと何人かで行く予定だ。

誰か他に行く人はいますか?

支援する物はありますか?

交通費は僕が持つので、一緒に連れて行きます。

僕はみんなの伸びた髪を切ってこようと思います。

避難所で話相手になるだけでも良いでしょう。

時間の作れる方は連絡下さい!
posted by NAKAMURA at 20:09| 千葉 ☁| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

マグニチュード9.0

マグニチュード9.0の大地震から1ヶ月が経ちましたが、昨日も今日も地震が続いています。

大地震というのは地面だけを衝撃的に揺らすのではなく、人間の心までも大きく動かすんだね。

人間は人を殺すことも出来るし、救うことも出来る。人を苦しめることも出来るし、助けることも出来る。

自分は他人を苦しめようと思って生きていないが、自分の行動が他人を苦しめてしまうこともあるのだろう。

どこか完璧ではない自分がいて、完璧ではない世界が存在して、お互いがそれを許し、助け合い支え合い、人間は生きている。

3月11日の地震以降、人間は助け合いながら生きているというのを、あらためて強く感じさせられています。

自分も十代の時は「俺にかまわないでくれ」と自分ひとりで生きるという気持ちが強い時もありました。

ここ最近も、バンド活動が休止になって、10年以上仕事としてきた音楽が中心でなくなって、美容の世界に戻ったけれど、ずっと心に風穴が空いたようになっていて…。


一昨年までは、毎日毎週、CDやグッズのオーダーがあって、そこにはファンからのメッセージなども添えられていて、土曜日、日曜日にはバンドのメンバーが集まってリハーサルをしてライブをして、その繰り返しがずっと続いてて…。

その毎日がすっかり無くなってしまって…。


でもそんなことで、空虚な気持ちになっていた自分も、「人間」に助けられているんだよね。


車の中で何気なく聞いたCDに心を支えられて、それも誰か人間が作ったものなんだよね。他の人間が作ったものに支えられている時間もある。

そんなCDも、10年前に10万枚の売り上げがあったCDが、ここ数年は1000枚を売り上げるのがやっとの時代になってきて、1000枚では制作費も出ないしバンド活動の資金にも出来ないとネガティブな気持ちの自分がどこか嘆いていたのかもしれない。

でもそこには1000枚だって、1000人の人達の意思で買ってくれていて、そこにはそれぞれひとりひとりの思いや気持ちが存在していて、今考えるとそれを自分がダイレクトに感じられない時期があってしまってたのかもしれない。

自分には10万人が1000人になってしまったというその喪失感の方が、正直、ひとりひとりの声を上回っていて、自分達自身がそれを耐え上がる方向に必死になって向かっていたのだと思う。


今も沢山の介護施設などで、約30人のスタッフが何千人というお客様と仕事をしていて、その代表でもある自分はひとりひとりの声を受けることは出来ているのだろうか…。


先週、在宅で千葉市にあるお宅へ訪問し、年配のご夫婦の髪をカットしました。
そのご夫婦のご自宅はこの地震の震災被害で、市役所から「半壊」という判断を受けたそうです。

髪をカットしながら今回の地震の話になり、ご夫婦は「東北の方々はもっと大変なご苦労をされている」と…。

僕も毎日、東北の方々にも何か手伝えることがあればと思っているという様なことを話したら、「ここにもあなたを待っている人がいるのです」ということを僕に…。

その言葉が今の自分にとても響いてきました…。
自分を必要としてくれる人がいるって事が、本当に心にあたたかく感じ、そんな誰からかの言葉ひとつで、自分の未来や希望が変わってくるのだと…。


1000人、2000人って数は、数字や文字にすると、そこにはグラフみたいな分量の想像になっちゃうかもしれないけれど、そこにはひとりひとりの感情や人生や人間の歴史が詰まっていて、だれもがそれを支え合って助け合って生きているんだってことを忘れちゃいけない。
ガレキって言葉でも、その震災のガレキの中には、人々の思い出の品もあって、一瞬で失われた生活の跡もあって…。
でも、失われてしまった大切なものには戻らないものもあって…。

地震から1ヶ月が経ちましたが、支えようという思い以上に、前向きに生きようとする被災者の方々の姿に、僕自身が励まされている感じです。


posted by NAKAMURA at 22:53| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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