2008年05月31日

秋茜、初ワークシャツ。

初のワークシャツ、作ってます。

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「FUCKIN' MEDIA」デザインでの要望を多々頂いているので、秋茜-AKIAKANE-「FUCKIN' MEDIA」ワークシャツを製作中です。

ワークシャツのボディーサイズが、M、L、XLのみしかなかったので、ポロシャツも作っています。ポロシャツは全サイズ作ります。

そして、パーカーと同じデザインのTシャツも作りました。

人気のデザインが定番になりつつあって、物販のリクエストも増えてきました。

これは、業界からの要望が強いんです。(名前は出せませんが… 笑)

関係している人は、着れるか着れないかわからないんだけれど、でも欲しいそうです(笑)

なんで業界で着ている人がいたら、心の声で応援しましょう。

そして、また少ない数で作りますので、早めに欲しい方は、お早めに! 再販はオーダーが沢山来たらまた検討します。

来週のツアーから、物販コーナーに登場予定です。

通販は、6月10日くらいから予定です。

今は、MIKAがおもしろいデザインを作っているので、今後、MIKAデザインのグッズも出していく予定です。

よろしくです!
posted by NAKAMURA at 00:38| 千葉 ??| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

久々の。

昨日は、渋谷クアトロで、LOST IN TIMEのライブに行きました。

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SOFTBALLのLAST TOUR、渋谷AXでのライブで共演してくれたのが「LOST IN TIME」。
最近、また自分自身が毎日が忙しいんだけれど、LOST IN TIMEのライブは、そんな忙しい心が癒される感じがする。
ボーカルの海北くんが、情報量の話をしていて「戦前の5000倍の情報量が…」、と…。

会場の空気が、そういう現実社会から少し離れた異空間な感じがして、MCもなんか考えさせられることが多い。

AXで共演した時と、LOST IN TIMEのメンバーも変わって、今はボーカルの海北くん以外は新しいメンバー。

でも、凄くいいライブだった。

ほんとに、いいライブだった。
posted by NAKAMURA at 02:45| 千葉 ??| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

HEAD ROCK NIGHTに行ってきました!

namijinさんが主催するPUNK ROCK イベント「HEAD ROCK NIGHT」。

昨日はクラブチッタで楽しんできました。

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最後のアンコール曲「ENJOY PUNK ROCK」では、秋茜-AKIAKANE-のMOEとMIKAがステージに上がり、出演者と共に会場を盛り上げてました。

そして、今週末の6月1日には、namijinさんのバンド「NUM42」と「秋茜-AKIAKANE-」の初共演です。北千住のダンデライオンは、ステージが近くてフロアもあんまり広くない感じで前回も秋茜は汗だくなライブを展開しました。
此処でも楽しいライブが観れるはずです。ちょっと不良でちょっと大人なライブ!! そしてnamijinさんのNUM42! 絶対楽しいですね!
posted by NAKAMURA at 23:54| 千葉 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

DKM JAPAN TOUR 2008

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DROPKICK MURPHYSより日本公演のオープニングに、秋茜-AKIAKANE-への指名が来ました。

夢の共演、これはとっても嬉しく光栄な事です!! でも内心、完全に両手を上げて喜べるわけでもないんですね…。

DROPKICK MURPHYSサイドから来た依頼なんで、素直に喜べばいいんだけれど…。


それは、僕も海外からのアーティストを観に行く時には、オープニングのバンドとか、正直、微妙な気持ちになる時があるからです。

今回も圧倒的に偉大なバンドなんで、そのファンの人達の熱い思いっていうのは、メインのバンドを満喫する為にチケットを買っているわけですから、オープニングって退屈な時間とさえ思ってしまう時もあるし、いくらかのチケット代は全てそのメインのバンドへの想いだと思うので、バンドが登場するまでは気分をそのモードにしておきたい気持ちもある。

1996年にGREEN DAYが初来日した時に、そのオープニングがハイスタだったんだけど、オーディエンスのほとんどはみんなGREEN DAYを観に来ているわけだから、オープニングの時間て「出てきたの誰?」って頭の中がクエスチョンマーク???の人達の中で演奏するから、バンドにとっては、どんなイベントに出るより難しかったりする。

これが、自分がアーティストと一緒に海外のツアーを回ったりしてから、考え方が凄く一変して、オープニングって凄く大切なんだなと思えたんです。

メインのバンドにとっては共演のバンドって凄くありがたい存在だったりしたんです。出演前のメンバーの、自分達自身のテンションを上げる役割だったりするし…。ツアーって長い時間、ずっと同じメンバー、ずっと同じスタッフで回っていたりして、飛行機も一緒、移動の車も一緒、ライブ会場でも一緒とあんまり空気の変化が無かったりする。
自分達だけのワンマンのライブって、会場の中も楽屋も同じ顔ぶれで、毎日それだったら寂しかったりする。

秋茜も海外へ出た時は、共演のバンドがその場の雰囲気を盛り上げてくれたり、フランスに行けばフランス語で話し掛けられて、ドイツに行けばドイツ語で話し掛けられて、飛行機と車の中の移動では感じられない、その国のノリというか、それこそ、共演のバンドがその場所の空気を伝えてくれる役割だったりもする。

それでもって、オープニングバンドでのオーディエンスの雰囲気を見て、自分達のライブの攻め方を感じられて、バンドによってはそれが最大の力を発揮出来る流れでもあったりする。

オープニングのバンドから盛り上げてくれたら、そのライブっていつも以上にテンションが上がったライブになるし。
バンドにとっても、もっと多くの人達に自分達を知ってもらいたいって気持ちもあるから、共演バンドのファンの前でも演奏したいって思っていたりするんで、僕も以前に感じていたように、ファンの心理とバンドの意向とは若干のすれ違いがあったりもする。

でも、日本の業界って昔から、メインのアーティストと全く繋がりがないのに宣伝の為だけにオープニングや共演をねじ込んだりしてたから、そういうことをファンも知ってマイナスイメージにも感じて、そういう事を嫌っていたりしたし、それもあって冷たかったりもするんだよね。

DROPKICK MURPHYSなんで、日本でもアイリッシュ系のバンドとかもいるし、他にも共演したいバンドの人達もいるのだと思うけれど、スケジュールの都合なんかもあると思うけれど、秋茜-AKIAKANE-をDROPKICK MURPHYSサイドから指名してくれたって事は、意味があることと受け取りたいし、東京はチケットもSOLD OUTしているからお客さん集めの役割としてでは無くて、リアルにライブ会場の空気を上げる事なんだと思う。

ここで書いた様に、その会場の空気って、メインのバンドの存在が大きければ大きいほど、オープニングって難しいのもわかっているし、でもそれを依頼してくれたバンドの声に応えて、変えていかなきゃいけないし、その役割って大切なんです。

DROPKICK MURPHYSって代表的なPUNK BANDでもあるし、どこかの共通点で、秋茜-AKIAKANE-を理解してくれるファンがひとりでも増えてくれる事を祈っています。


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http://www.dropkickmurphys.com/
http://myspace.com/dropkickmurphys
posted by NAKAMURA at 17:49| 千葉 ????| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

MIKAのBLACKのシャツ。

最近、MIKAがステージでも愛用しているBLACKのシャツは「SNIPEHEAD」というSHOPのもの。
http://www.snipehead.com/

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MIKAは秋茜-AKIAKANE-へ加入する前に、この「SNIPEHEAD」の元STAFFでもあって、付き合いも長い。

「SNIPEHEAD」は、SAのNAOKI氏や、RADIOTSのYOSHIYA氏なども訪れているPUNK SHOPでもある。

昨日は、MOEとMIKA、SOFTBALLの海外盤のデザイナーでもあるYOSEFと、下北沢にあるHEAD-SHOPの方に遊びに行った。

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今年の4月に、高円寺から下北沢へ移転して、雰囲気もとっても良い感じです。オーナーのJINさんも親切だし、秋茜-AKIAKANE-のライブにも来てくれています。

MOEも、YOSEFも、すっかりと着用。


という事で、来週は代々木 Zher the ZOOで、俊介くん企画。

元インビシブルマンズ・デスベッドだという噂の「HERE」との共演です!
posted by NAKAMURA at 22:35| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

世界の果てまで。

秋茜-AKIAKANE-のライブに集まるオーディエンス。他のバンドのファンからすると、だいぶ真面目で堅苦しく感じるらしい。僕から見れば、全然そんな事はないと思うんだけれど、客観的な意見はそういうことらしい…。
確かに秋茜のメッセージも強いものもあるし、それを真面目とか堅苦しいとか感じる人もいるであろう。

でも、基本、ロックやっていてその時点で、真面目でも堅苦しくも、そんなにまともな一般的な感覚では無いでしょう。

真面目の平均て何処? 不真面目なラインは何処で決められるの?

人が集まれば、そこは無法地帯では危険だし、そこにはルールやマナーも存在しないと争いが起きるだろう。人々はそれを守りながら共存していて、それを少し深く感じられる人がいてもいいし、それを浅く理解している人もいるだろうし、いろんな人が集まってそれが人間の生きる姿だと思う。

秋茜のライブ会場でもお互いが助け合って、楽しんでいる姿は、それは素晴らしいと思えるし、何か問題が起きれば、みんなでそれを解決するように、それも助け合っているし、オーディエンスのあるべき姿としても、秋茜に集まってくれるファンはとても好意的で良いものを持っていると感じる。

別にそこにいるみんなが、そんなに真面目な人生ばかり送ってきてるわけじゃないだろうし、真面目な家庭で真面目に勉強していたら、パンクロックなんて他人事にも感じるでしょう…。

ライブに集まってくる人ってみんなどこか不器用であったり、人見知りであったり、日常生活でもそんな自分がエリートな人間だとも思ってないだろうし、そういうどこか心で自分自身に寂しさを持ってたり、何か共感するものがあるからこそ、そこにいるのだと思う。

それは全然、かっこ悪い事じゃなくて、人間らしく生きていて、そして壁にぶつかったり、道に迷ったり、何か未来へのヒントがその場所にあるんじゃないかと思って、外へ足を一歩踏み出しているのだし、それは誰もが経験している自然なことだと思うし。
そんなに完璧な人間こそ、この世にいないはず。

秋茜のライブに来る人たちが、他と違った特別な人なんじゃなくて、人生の葛藤なんてみんな同じに感じていて、それが他の人達より不器用に感じる時があったり、勇気が無くて前に進めなかったり、道に迷ったりしている人たちがいて、そしてそれが自分達もそうであって…。
でも少しそのことが周りから大人に見えたりして。

入り口はどんなのでもいい。
秋茜のファンであれば、どんな人間にだって手を差し伸べてあげられて、そしてみんなとの楽しみ方を、自分達自身が伝えていけば、それは絶対に伝わると思う。

それだけ、みんなには人に親切な気持ちがあって、優しさがあって、ユーモアがあって、そして協力し助けあって、広い社会へ対しての理解力もある。

秋茜は今までもこれからも、どんな国の人も、どんな民族の人も、真面目な人も不真面目な人であろうと、その事で差別心を持つ事は無いだろうし、不器用な人と思われる人であれ、これからの未来を明るくしていけるのも、それはみんなひとりひとりの自分自身なのかもしれない。

そう、これを読んでいるみんなが、未来を明るく変えていけるひとりなんだと思う。

それは、どんなに小さいことであろうと、必ず…。
posted by NAKAMURA at 01:42| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

5月3日のライブ後に。

5月3日、本八幡ROUTE14に来てくれた方々、ありがとうございます。

福井から来たSOFTBALLのコピーバンド「ちびぬん」も、みなさんのおかげで楽しい想い出を作って地元へ帰っていきました。

3日のライブ当日は、ちびぬんのメンバーは千葉に着いてからも風邪が完治しておらずに、始まるまでは心配も多かったですが、みんなのパワーもあって、ライブが終わってからは逆に元気いっぱいな笑顔でおりました。

翌日の朝の「ちびぬん」。
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配付していた「ちびぬん」のオリジナル曲のDEMOもいい感じでしたね!

今後の活躍を期待しております!

Lumpも、SOFTBALLのカバーをかなりの変化球で出してくれまして、ほんと楽しめました。

動員はまだまだいつも相変わらずな感じですが(笑)、でもここ最近は、それ以上にひとりひとりの笑顔も増えてきている感じもするし、初めてライブに足を運んでくれた人からも、とても良い感想をもらえて、いい流れになってきていると実感できます。ありがとうです!


ライブ後は、秋茜-AKIAKANE-は、そのまま次の代々木に向けてのリハーサルを開始しつつ、5月5日には筑波山への山登りをしまして、ライブへの体力をつけることにも忘れていません。

秋茜-AKIAKANE-のBassのMIKAも、MOEの次に年上ということで、凄く秋茜でのいいポジションを保って支えてくれているし、もともとバスケでインターハイに出場するぐらいの才能の持ち主なんで、これからの成長にも期待です! まだまだ、本気出したら凄いと思いますよ。

やっぱり、バンドはライブですね!
posted by NAKAMURA at 23:57| 千葉 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

山のツツジ。

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山のツツジは背が高い。
posted by NAKAMURA at 12:29| 千葉 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も来ました。

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弁慶七戻り。
posted by NAKAMURA at 12:28| 千葉 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナチュラルエクササイズ

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MIKA試合後。
posted by NAKAMURA at 12:15| 千葉 ??| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山頂到着!

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山頂到着です!
晴れて来ました!
posted by NAKAMURA at 10:49| 千葉 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山登り!

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秋茜メンバーと筑波山の神社の方からこれから登ります!
posted by NAKAMURA at 08:37| 千葉 ??| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

リハ中!

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ちびぬん。リハ中!
posted by NAKAMURA at 16:20| 千葉 ?J| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

3ピースでのライブ。

5月3日、本八幡ROUTE14でのライブが近づいて来ました。

先ほど「ちびぬん。」に連絡したら、風邪ひいているみたいで大変そうでした。でも、「頑張ります!」って言ってましたので、早く風邪が治ってくれることを祈っております。

秋茜-AKIAKANE-も、先月MAKIが交通事故で、その後、3ピースでライブを行っていましたが、現段階でのMAKIの再復帰が困難になりまして、5月3日のライブも3ピースの秋茜-AKIAKANE-での出場となります。

MAKIの怪我は軽かったのですが、運転していた友達が足の骨折する重傷で、その日の事故も、MAKIを友達が駅まで送っていく途中での事故ということで、MAKI自身の責任を感じる気持ちとライブに出演出来なかった申し訳なさと重なって、本人は事故後もかなり落ち込んでいました。MAKIも事故の時にフロントガラスに頭を打って、意識が戻ったのは病院の中だったそうです。人生の初めて体験した大きな事故でその恐怖もなかなか消えずにいたんだと思います。

MAKIはこの春、高校卒業後、美容関係への仕事の就職も昨年から決まっておりまして、バンドも出来る限りの活動だったのですが、頚椎捻挫という完治しても激しい運動などで後遺症も出る心配もあり、春休み中の事故で、出来る限りの「限り」がそのような形でとても残念なのですが、バンド活動に復帰困難ということで今を迎えてしまいました。

秋茜は何度もメンバーが替わってきていますが、別にメンバー同士の仲が悪くなったとかそういう原因ではなくて、進路が決まればそれを優先して本人が今後の生きる道を進んでくれることが良い方向なのだと今に至っています。

これまでもほとんどが学生のメンバーで、卒業シーズンになると周りの友達と一緒に進路のことを考えるようにもなるし、バンドを1年、2年と続けていてその間に上昇していく時であれば、自分たちの将来への自信にも繋がるけれど、最近のロックシーンの動向は、そう簡単には明るさなんてみえてこないだろうし、学校の卒業という節目に自分の未来を考えてみても、それは自分自身のことでもあるし、それも大切なことだと思っています。

僕も大人として、仕事としてもバンドが成り立っていれば、将来を強く語ることも出来るけれど、メンバーにも親、兄弟もいるし、それなりの覚悟を持ち続けるって本人たちも大変だと思うし。

でも、そういう状況の中でも、頑張っている人達もいるし、人生、何があるかわからないからこそ、自分たちが柔軟に対応できる手段を持たないと、前進することさえも出来なくなる可能性もあるし。


そういえば、秋茜が活動を始めてからホームページでリンクさせてもらっていたバンドがすでに半分以上も解散してしまっていて、それでこれからもまだ数バンド解散を迎えるバンドもいて、そこには厳しい現実もあるんだとひしひしと感じる時がある。

前にも書いたかもしれないけれど、ロックって人に勇気や希望を与えていけるものだと思うし、ライブに行けばそういう個人個人の不安や悲しみを吹き飛ばして、楽しい気分へ変える事が出来るものだと思うし、みんな自分自身が置かれた状況は違えど、そういうどこか共感を持てる部分で何かが繋がっていることなんじゃないかなと思う。

5月3日は福井から「ちびぬん。」も来ることだし、SOFTBALLの曲を演奏してくれることをみんな楽しみにしています。

そして「BRIGHT」の歌詞にあるように「もしも暗い未来が存在するなら 自分のサーチライトで照らすんだ」って、そういう心をいつも思い出して、自分たちはこれからも進んでいければと思います。
posted by NAKAMURA at 01:28| 千葉 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする