2008年02月29日

午前3時の…

昨日の帰宅は午前3時。朝の3時に起きたから24時間以上も起きてましたよ。まだ時差ボケが…。それでまた朝6時に目が覚めた(笑)

ブログ書いて、帰りにブログの内容を思い出しつつ、日本の夜の街を観察してたんだけれど、やっぱり看板が多い。

そしてやたらと明るい照明が光っている。

だいたい大きな道沿いにある看板は、ファーストフードの店の案内や大型企業の広告、ショッピングセンター、スーパーマーケット、パチンコ、コンビニエンスの案内看板などなど。

コンビニを除けば、その他の店や会社は午前3時にはどこも閉まってる。だったら看板の電気消しとかないと。

でも看板が、店から数百メートルから数キロ離れている案内の看板だから、夜は暗くなるとずっと点灯しっぱなしなんだろうね。

だいたいその近辺に住んでいる人達は、夜中に電気つけとかなくても場所はわかっているし、たまたまそこを通る人向けの案内でしょ?

イギリス西部の町へ行った時に、ギターアンプを修理してもらったんだけれど、昼間も道にはあんまり人は歩いていないんだけれど、ギターショップの場所がわからなくて、たまたま道に歩いている人に聞いたの。あんまりギターとは疎遠な感じの人で、わかるかどうか不安だったけれど。

そしたら、いとも簡単にギターショップのある場所を教えてくれて。

看板もなんにも無い町で何でわかるんだろう?って…。ちょっと不思議だった。

イギリス人のドライバーに「何でわかるの?」って聞いたら、その町の人だったら、ほとんどの店の場所は覚えて知っているって。

情報がごちゃごちゃしてないし、ひとつの店が品質などにもこだわりを持って長くやっている店がほとんどだから、町の人達とも良いバランスで共存していて、大企業が入ってお客を独占しようなんて流れも感じられないし、競争競争で無駄な労力も使って無い感じで。


昨日はうちの母親にヨーロッパのおみやげを持っていって、少し話したんだけれど、「日本はこれからもどん悪くなっていく気がする」って言っていた。戦争体験してきたお祖父様たちからも同じ様な話を聞いた。

日本人は、だんだんと贅沢になって、我慢する力も衰えてきてしまっている。他の国と比べて、物にあふれた贅沢な暮らしを出来るのも、日本人が造り上げてきたもの。そして、その他国と比べて贅沢な社会の中で、若者世代が人間レベルの低下に向っていっている。

今ある贅沢は、戦後、焼け野原からなんとか自分達の暮らしを立て直そうと努力してきた、戦争の生き残り世代の方々の才能とパワーによって築きあげられてきた。戦後世代の人達の力もあったかもしれないが、戦後を立て直しの先導をしてきたのは、戦前戦中生まれの人達であろう。

僕ら世代は、それに乗かっているだけで、先進国と呼ばれる日本の生活を味わう事が出来ている。僕自身、戦後の焼け野原から立ち直る様な努力もしていないし、それを想定することさえできない。言葉では聞いているが…。

便利は人間を退化させる。今までの日本人は、便利なものを考え発明し葛藤し、協力し合い支え合い、人々の生活を向上させることに全霊を向けてきた。その船を作ってきたのは僕達の先人達であって、僕らはそれに乗っているだけで、それで今の日本人としてのポストを与えられてきた。いまでもその先人の技術や才能を受け継いでいる若者もいるが、そかしそれは凄く少数であり、その他の人間は現代の便利さの中で自分自身を退化させてしまっている気がする。

何かおかしな事になっている。

ヨーロッパにいてそれに、何度も気付いた…。

日本は技術的にも進んだ国であるが、若者の才能っていうのは、あふれた物や情報によって、その中に埋もれてしまっている。個人の欲望を満たす事は、どの国よりも進んでいると思うが、全体的なパワー、国力は落ち続ける。それはこの先に、日本全体が衰えていくことかもしれない。

早く気付いて立ち直らないと。


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写真は2/16、ドイツの7er Clubでの1枚。会場は広いが、人、ひとりひとりが大きい為に、その熱気も大きい。
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2008年02月28日

ヨーロッパツアーリベンジから無事に帰国。

さぁ、日本に秋茜-AKIAKANE-が戻ってきました!

これまでも「無事に帰国」って、何度もこのブログでも書いていた気がする。毎度毎度何事も無かったわけじゃあないけれど、生きて帰って来たら無事ということで!

日本の地を踏んで、もう、伝えたい事が山ほどあって。

携帯の文字打つのが苦手で、いつになっても、片手でカチカチやるのがどうも長続きしない。しゃべった方が早いじゃん!と思って、文字打っている時間の無駄を感じちゃう。

パソコンで、これ打ってんのも、しゃべった方が早いんだけれど(笑)

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写真は旧東ドイツ側の街、Erfurt。ENGELSBURGでの会場の様子。会場の入り口の曲がった所まで人がいっぱい。


時差ボケもまだ直らなくて、昨日の夜も2時間くらいしか寝てないんだけれど、朝方の3時とかに起きて、もう寝れなくなった。やらなきゃいけないことがいっぱいありすぎで、気持ちが落ち着いてないんだろう。多分。

日本に帰って来て、確信した事がたくさんあって、1度目のヨーロッパツアーの経験では、ぼんやりだったものが、2度目のツアーで確実に見えた。

PUNK BANDとして、別にお金もうけしに行ったわけじゃないし、1度行った経験から、もっと深い所を勉強してやろうとか、風景や目に見えるものじゃなくて、人々の心理とか生活とか社会とか、そういうものにも、もっとはっきりと目を向ける事が出来て…。なんだか、政治家の視察よりもずっと、リアルで庶民的で、世の中に対する不満や、若者の改革的なパワーも肌で感じるし、世界を全部廻ったわけじゃないけれど、他の国と違った、日本の良い所や悪い所がはっきりと感じる事が出来た。そして確信した。

片手カチカチじゃ、いつになっても書けないくらいに沢山、色々と感じた事がある。そして、日本が絶対に治すべき事も、はっきりとわかった。

 本でも出そうかな…ほんとに(笑)

ここで、一気に書いても読んでくれている人も大変だし、わかりやすい普段の言葉で少しずつ簡単に書いていければと思う。秋茜のライブレポートなども含めて…。

今回のヨーロッパツアーでも凄い距離を走ったし、色々な都市や町に行った。イギリス、オランダ、ドイツ、スイス、ベルギー、フランスと、山から草原から、海沿いも都市の中心部も工場地域も、古い町も新しい町も、色々と見たし、色々な人々と話した。

それ以前にも、サンフランシスコ、ロサンジェルス、オーストラリアも廻ったし、香港、台湾からも学ぶものはあった。


そして一昨日の夜に、日本に帰って来て、最初に感じたことは…。


「日本は物が多すぎる」そして「街に人も多い」


スイスに行った時に、街を案内してくれたステファンが以前日本に来た時に感じた事も「物が多いこと」って言っていた。街の中に広告物がありすぎて、目をどこに向けたらいいのかわからないって…。

日本人は現在のこの状況に慣れてしまったのだろうが、うちの近所の小さな交差点でも気にかけて見ると数十社の広告看板が目に入る。はっきり言って、ほとんどは自分の人生には不必要な押し付けの情報。

そして、ポストの中に投函された1ヶ月分の広告もどっさり…。その99%はゴミ。

地球温暖化防止なんて、電気を節約しようとか資源を大切にしようとか、そう感じているなら、「我が先に儲けたる!」みたいな、金欲みたいなものをさらけ出した、やたらとセンスのない広告にも、市民は疑問を投げかけるべき…。

去年のツアーの後にも書いたけれど、ヨーロッパの多くの人は、欲張る行為は下劣な人間として見る。なので、アメリカのやり方も毛嫌いしている。森の中に立つ真っ赤なMの看板。自然の景観をまるっきりぶち壊して、まったくセンスがない企業だと思っている人も多い。

自然の景観を大切にする心は、人間にとって大切なもの。現代の日本人はストレス社会だなんて言われているけれど、こんなにも夜がチカチカしてたら、心が癒されるもなにも無いって。

子供の頃って、部屋の壁に自分の好きなシールとかベタベタ貼ったり、学生時代もポスターとかやたらと貼ったりする時期もあったかもしれない。でも、大人になれば、いずれ壁中に色とりどりの広告物がびっしりと張りつめた所では、癒されないって感じてくるだろう。

色のバランスとか、そういうものが周りと調和がとれていて、より自然に近い環境の方が心が落ち着く事を、人間はどこかで感じているはずだと思う。

気分をトリップさせて騒ぎたい時なんかは、クラブなんかの場所で色とりどりの照明と装飾があっても良いと思うけれど、不特定多数が集まる公共の場所や人が暮らしている所は、カラフルな電気が入り交じる状況よりも、もっと自然に近いもの追求して守るべき。

ヨーロッパの人達は、中国とかの看板だらけの街並は、その文化的には認めているけれど、欲を制御しきれない人間の生活のバランスに欠けた子供みたいな存在だと思っている。


温暖化、温暖化、って一握りのゴミを各家庭で減らしましょうなんて言っているけれど、それより先に24時間つきっぱなしのでかい企業の広告看板の電気を消せばいい。ほとんどの市民が必要としない広告。

夜の目印の電灯は、病院や警察、駅などみんなが必要としているものだけにすれば、その場所がわかりやすくなっていい。

ヨーロッパの多くの大きな駅前でも、夜8時までには全ての店は閉まって、電気も消している。これは全てでは無いけれど、大きなショッピングモールも土曜日は夕方6時には店を閉めて、日曜日は全部が休み。

イギリスのスーパーマーケットでも日曜日は、ほとんどが休み。

なんで、ヨーロッパの街は夜10時を過ぎると街に人は、パッタリといなくなる。道を歩いている人もほとんどいない。

電気も街灯と少しの看板だけが灯っている。


街の風景もレンガの色、屋根の色、壁の色、まわりと調和するようにセンス良く色を使っている。茶色の瓦の屋根の家が並んでいれば、淡いオレンジ色の屋根とか、エンジに近い色とかはあるけれど、いきなり青い屋根の家とかそういう目立つバランスは見かけないし、それは公共性も無くセンスも無い人間がやる行動だと見られている。

ちょうど今日の朝に、鹿児島の指宿の看板撤去の話をテレビで見た。
http://www.michimori.com/topics/scene/newarea/16_1.shtml

どっちの考えが、センスがある日本人の考えなんだろうね? 一目瞭然でしょ!!

では、また。
posted by NAKAMURA at 00:12| 千葉 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

ロンドンヒースロー空港。

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去年はあんなにも厳しかった空港の手荷物検査も今年はすんなり通ってしまって、なんだか逆に空虚感が…。
時間が余って、みんなどこかに消えた(笑)。
おみやげを買いに行った。
posted by NAKAMURA at 09:24| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シボレーで。

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ロンドン滞在の最後日はドライバーJJの愛車シボレーに乗せてもらいました。
昨夜は遅くまで色々と語り合って、朝は午前中から車を出して来てくれて、軽いドライブを楽しみました。MOEも眠い目をこすりながら後部座席へ乗り込み、ツアー最後のイギリスの街の空気を満喫しました。

海外へ来ると、色々な国の人、色々な人種の人達と出会い、自分達日本人のアイデンティティーをあらためて感じます。
観光だけでなく、お互いが自分達の文化や歴史を語り合い、お互いに相手を尊重し共感し合う事が出来れば、もっと平和で楽しく暮らせる世の中になっていくと思います。
イギリス人は数年前の地下鉄爆破テロから、常に身の危険を感じながら街を歩いています。フランスでも格差社会で暴動化する社会があります。
数十年前とは違った新たな危険が世界に存在します。自己の欲望ばかり満たす日本人は、もう少し広い視野で考える必要が来ているかもしれません。
色々考えさせられたツアーでもありました。
伝えたい事もたくさんあるよ〜!(笑)
posted by NAKAMURA at 08:59| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパツアー、最後の夜。

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ヨーロッパツアー最後の夜、ドライバーのJJがみんなにパスタを作ってくれました。
今回のツアーは移動範囲も大きくて、一日500マイルとか車での移動があったりとめまぐるしく駆け抜けてたツアーでした。
今回も写真もいっぱい撮ってあるんですが、また日本へ帰ってから今回のヨーロッパツアーの報告をお伝え出来ればと思います。
posted by NAKAMURA at 01:42| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

秋茜、明日、日本へ帰国。

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約一ヶ月弱のヨーロッパツアー、今回は色々と機材の故障や機材車の故障などもあってトラブル続きだったけれど、メンバーも全員元気に無事に終えることが出来ました。
ライブも昨年よりも規模も大きく、たくさんのファンも増えました。
日本に帰ってから、みんなへのメールの返信が待っています。
イギリス、ドイツ、スイス、ベルギー、フランスでの秋茜を支えてくれたファン、サポートしてくれたバンド、各地のプロモーター、このツアーに関わってくれた皆様、お陰様で今回も本当に良いツアーが出来ました。ありがとうございました。
posted by NAKAMURA at 21:55| 千葉 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブ最終日、フランス。

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ヨーロッパツアーの締め括りはフランスギグ。初のフランスもエキサイティングな夜だった。
共演のサイコビリーのバンドとのフレンドリーなライブが出来て熱いライブとなった。
若いサイコビリーのファンもライブ初番から熱く盛り上がり、パンクスファンとも若干のぶつかり合いもありながらも最後まで汗だくな熱い夜だった。
posted by NAKAMURA at 21:28| 千葉 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はフランス。

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今日はヨーロッパツアーのライブ最終日。いい雰囲気のクラブでのギグ。
posted by NAKAMURA at 03:34| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルギー。

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昨夜もベルギーで熱いライブをやりました。ライブ中にお客さんからビールの差し入れがガンガン入って、僕の分まで頂きました。
日本は飲み過ぎて悪酔いする人を多少見掛けるけど、ヨーロッパに来て誰かに絡んだり、ぐてんぐてんの人は見ない。夜は都市の中心部でもほとんど人は歩いてないし、酔い過ぎると犯罪に巻き込まれる可能性が大。
昨日はツアーの機材車の窓ガラスが割られた。
車内のものは何も盗られてないが、極寒の中、窓ガラスがない。
今朝、ドライバーのJJが修理屋に行って30分で直してきた。(笑)
日本では絶対にありえない早さ。
posted by NAKAMURA at 03:22| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ベルギーに到着。

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ヨーロッパツアー、残すライブはあと2本。明日のベルギーと明後日のフランス。最終日のロンドンのライブは中止になった。
白人は簡単な言葉でいえばわがままな人が多い。自己中心的。優しい面もあるけどそこには利害関係が見え隠れする。
海外に来ると昔の日本人の姿が誇らしく感じる。
白人からも見習うべきところもあるんだが、日本人は人の思いやりに優れた民族だと肌で感じる。
今日は黒人の人に道をあけたら笑顔で会釈された。こんな人達を奴隷に使っていたとは…。
あと2回のライブ、頑張って成功させないとね。
posted by NAKAMURA at 08:50| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

スイスの観光地。

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スイスで思い描くイメージがとがった雪山に緑の森。
スイスを訪れる外国からの観光客はマッターホルンを代表する山へ向かう。
しかしスイス人はマッターホルンなどへ観光に行った事がない人達が多いそうだ。
日本人が富士山に登った事がない人が多いように、いつでも行けると思うとまたいつか機会があったら…と行こうとはしないみたい。
それでも行きたいなぁと思ってたけれど、時間が凄くかかるうえに、人もいなくて山しかないよ?って…。
それに冬は極寒の雪山。
また暖かい時期に来た時の楽しみへ。(笑)
posted by NAKAMURA at 20:50| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アインシュタイン。

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ウインテターの街は以前はオーストリアとスイスの国境の壁があって分断されていたそうだ。
写真中央に見える建物は大学になっており、アインシュタイン博士がこの街に滞在していた時期に教壇に立っていたそうだ。
ステファンが僕にここを見せたかったと連れてきてくれた。
posted by NAKAMURA at 20:08| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAYOFF。

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昨日はライブがなかったので、クラブの近くの街を散歩した。
ライブに来てくれていたステファンというスイス人にウィンテターの街を案内してもらった。
posted by NAKAMURA at 20:08| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイスでのライブ。

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初のスイスGIG。若干の異国の違いを感じたけれど、オーディエンスからの感触は高い評価だったらしい。
スイスは規制が厳しいと聞いていたがクラブでの音量も国の法律で規制されている。
最高が100デシベル。国民の耳を保護する為という理由だそうだが、クラブの中の煙草のスモークが半端じゃない位目にしみる。
MOEいわく、クラブに来ているお客さんの耳の心配するより、健康の心配をした方がよいのでは?と…。
音量が明らかに小さい。
スイスのお客さんは、いいロックは体験出来なくて可哀想に思えた。
そして車のスピード違反は罰金はなくて即牢獄行きだそうだ。
でもチーズは最高に美味しい。
posted by NAKAMURA at 06:27| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

スイスに来ました。

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今日はスイスでの秋茜のライブ。
小学生の頃、テレビでアルプスの少女ハイジを見て夢描いた国に現実に来ている。
好きな音楽の仕事で来れるとは自分自身も想像も出来なかっただろう。
posted by NAKAMURA at 00:36| 千葉 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

ソニック・ボール・ルーム

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ここも昨年も秋茜がライブをした場所。優しいオーナーのクリスさんとも再会。壁に付いたミキサーも昨年と一緒。そしてオーディエンスも一曲目から激しいモッシュ!
ドイツ最終日、今年もドイツは熱く盛り上がった!
明日はロングドライブでスイスへ向かいます!
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2008年02月17日

モッシュ&モッシュ。

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人が多いとモッシュの時に転倒する人も多い。クラブだとビールが床にこぼれて滑りやすくなる。ドイツ人はみんな体格がよくて背も大きい。ひとり転んでも凄い迫力。ライブが終わってトイレに行ったら血が。
posted by NAKAMURA at 23:35| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなクラブ。

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昨夜は前日と変わって、大きなクラブでのライブ。土曜の夜ともあって、たくさんの人が集まった。
楽屋にはお菓子やパン、ハムやチーズなど盛り沢山。
プロモーターも大満足でPAサウンドマンやクラブの人達までもファンになってくれてTシャツやCDにサインを描きまくる。
posted by NAKAMURA at 23:18| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とても小さな地下クラブ。

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昨日は小さなクラブSUBWAYでのライブショー。
本当は別の場所で予定されていたライブだか、メッセージを誤訳したドイツ人によりライブを中止にされた為、急遽会場が変更になり、ギャラもなくなった。
しかし変更になった会場は超満員、ぎゅうぎゅう詰めのクラブは身動きがとれない。あんまりぎゅうぎゅう過ぎてもオーディエンスが身動きがとれない為に、モッシュも出来ないのがわかった。(笑)。ジャンプしたら隣の人のビールがこぼれる(笑)。
なのでオーディエンスが動かせるのが頭だけ。
クラブの人が帽子を持って会場を周りチップを集めてくれた。
帽子に集まったお金だけでも日本のギャラより高い。50ユーロ札も入れてくれた人もいた。
posted by NAKAMURA at 05:44| 千葉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年も訪れたJUZI。

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昨年よりも規模は大きなツアーとなり、動員も確実に増えている。盛り上がりも倍増。汗だく&ビールシャワー。
でも外は激寒。
posted by NAKAMURA at 05:14| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする