SOFTBALLというバンドは、ずっと前に解散しているんだけれど、その曲やメッセージは今でも続いているし、それを封印できるものでも無いし。
僕が美容師時代に、MOEが中学2年の時に初めて店に来て、それから考えると10年も経つんですね。
口数が少なくて、決して目立つタイプでも無かった女の子が、今や世界各国からオファーを受ける様なバンドになっていた。
ずっとその成長をみてきた僕からは、SOFTBALLはその通過点であって、実はロックバンドとして辿る通過点であったのだと思う。
SOFTBALL頃の時代は凄く環境にも恵まれていたし、バンドの苦労も今とはまた別の次元で経験してきていたのだと思う。
いま、SOFTBALL、秋茜-AKIAKANE-、そういう単体としてみると、CDの売上げや、露出度も少なくなって感じると思うのだろうけど、その7、8年前の時代と今では、全体にどこのバンドもアーティストも売上げも下がっているし、露出度も下がっている。今、一番売れているバンドでさえ、当時の売れていたバンドの売上げまでは達していないし、タイトルによっては数分の一になっている。
モノの一面だけを見ないで、大きく多面的に全体像を見つめなければ、ネガティブに悲観だけしていても、自分の本当の立ち位置が見えなくなってくる。
僕個人は1980年代の音楽シーンからバンドを見てきて、そしてそれはブームとなって、そのブームが去っていって、という流れも見てきて。
最初からSOFTBALLが盛り上がっていた頃の時代が続くとは思っていなかったし、資本主義の流れや、それを操っている所で流されていても、それに混じってしまって自分達を見失うし、その辺りは常に慎重に、自分達の目標はぶれずに進んで来ていると思う。
時代と共に世の中の状況は変化し続け、自分達における環境も必然と変化する。
この10年、そういう状況の中でも、MOEは今やるべき事をしっかりと見つめて、未来を築く事を確実に進めてきていると思う。
数年前に比べてどうだとか、そういう単体としてでなく、そういう状況の中での自らの進むべき道をみつめて。
昨日も、嬉しいメッセージが届いた。
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えーと、こんにちは 唐突ですが
新しい曲の感想を是非伝えたいと思い、手紙を書こうかと思ったら葉書なんて無ぇので、メールにて伝えることにした次第です
あ、まず自己紹介を
2000 「水母」を聴いて衝撃を受ける この女子達、僕と同い年?んぱねぇ
2003/3月 腕に桜のTATTOOを施す
2003/04/02 4回目に見たSOFTBALLのLIVE(アポロシアター)がラストとなる
汚い字でアンケートを書きまくる→大和魂の寄せ書きTシャツに汚い字が載る→恥ずかしい反面うれしさ100倍、友達に毎年40回ほど自慢する 友達に「はいはい」と毎回言われるも、負けじと「ちゃんと聞け」と言い返しております 年40回程
そうです ものすごいファンです
CD(アナログ盤、1000枚限定、海外版、softballの曲が入ったオムニバス)全部もってます 「dig」はオムニバスの別Verがあるよね でも「水母」のヤツが好きです
そして、「LAST LIVE」も 選んでいただいて光栄でした あとフライヤーとかも全部とってあります
2004/04/04 秋茜の初陣を隅っこから見守る 「DEMO」に感涙
以降 CDは買うもののLIVEになかなか行けない「0228」はちゃっかり授かる
10代の時からファンであり 今でもファンであり 今日我生きてありで、で、だ
長くなりましたが本題 「望郷ルミナンス」 最強、最高、ダントツ!!
特に次の3曲
Big Tree やはり、こうあるべき GirlsPunk
Grandmother Clock 歌声がすごくきれい 悪い意味ではなく MOEは本当にきれいな声だと、思った
魂のメロディ 史上に残るうた 本当にそう思う
「望郷」か...思い出したよ 今は無いカブトムシの木とか埋め立てられた亀がいる池とか、60円のアイスクリームを売ってた駄菓子屋 あと「ZERO」も思い出した
メッセージにもひきつけられていたけど 今回は特に曲もいいと思いました
他の曲もすごくいい お寿司 お団子 はっ、団子食いたい
久々に秋茜のサイトを拝見しました メンバーかわいらしいっスね
MOEはかっこいいなぁ
ATSUKOのジャケもいい「望郷」
じゃあまたLIVEにいける日を楽しみにしております
DISCO VOLANTEも見たいし
今、読み直したら...どうやら僕は日本語が下手すぎる
支離滅裂かつ長ったらしい文章 失礼しました 引き続き邁進してください
聴く音楽は95%が洋楽で日本の音楽は昔の歌かAkiakane
へっぽこプログラマー見習い
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そして、ニコニコ動画の「SOFTBALLのコピーバンド」の方からも、今日、嬉しいメッセージが届いた。
今も続いているメッセージが、心に響いてきて嬉しい。
ありがとう!
秋茜のヨーロッパツアーに向けて、ドラムのYuriaが、両親から登山用のリュックを借りてきた。
前回よりもライブも増えて、そして人気も高まっている。
グッズがスーツケースに収まりきれない事も予想して、入らなかったら自分達でみんなで背負っていこうと思っている。
行商のおばさんって知ってますか? 千葉では、たくさん見られました。
自分達の体より大きい荷物を背負って、電車に乗って野菜などを売りにいく…。
想い出します…。






