最近、あんまりテレビ見てなかったんだけど、ニュースやワイドショーなど、おかしな事になってると思います。
神戸のいじめで自殺した高校生の話題。いじめは良くないと言い、ネットの掲示板の書き込みが酷いとか、学校の対応がどうとか、批判しながら、かたや同じ番組枠で、○○内閣、○○総理とかあだ名を付け、笑いものにし、「アベする」なんて流行ってもいないことを捏造して、あたかもそんなくだらない事の責任も安倍元総理にあったように批評するメディア。
年金問題、これは横領だの見逃してきた政府には完全に責任はあると思うし、そういう問題は取り上げて、ニュースの内容として国民に伝えるべきだと思う。
でも、おぼっちゃま内閣だの貧乏くじ内閣だの、そういう言葉を飄々と公共の電波で言ってのける人達が、人権だの言ってる場合じゃないだろう?
大人だからって、他人に対して、ありもしない事を捏造して、人を潰す行為を巧妙にみせてやっているだけで、いじめの構造と何か違うのか?
ニュースやワイドショーでも「先程放送した○○の件で、○○のお名前が間違っておりました。ご迷惑をお掛けした方々にお詫び申し上げます」なんてことは表面的なもので、もっと非道なことやっているし、被害者の人権をもてあそんで商売にしている事だってある。大人のいじめはいじめじゃないのか? テレビで、けったいなあだ名付けたり、辞任しろだの、失言だの、罰を受けて当然だの、毎日の様に流していて、一般の子供にはそういうことはするなってか?
福田総理は、隣国関連、靖国問題、人権擁護法案などなど、個人的に全く期待はしてないけれど、あんまりメディアの行為が卑劣すぎて、変な批判するのも、それも自分自身がなんだか考えなければと思った。
麻生さんのことについても、メディアやマスコミはクーデター説やオタクイメージ、巧妙に捏造した事実と異なる事まで流していたみたいだし。
どさくさにまぎれさせてメディアは酷いことを付け加えているし。安倍元総理の事も、結局は国民の支持を得られなかった総理で締めくくってるけれど、最初の支持率は完全に蓋をしちゃってるし。
メディアの情報操作、民意の誘導は、酷いことになってきていると思うこの頃です。
2007年09月27日
2007年09月23日
2007年09月22日
今日は特別で。
最近、ブログの更新が少ないからか、心配していただくメールも頂きます。なので書きます(笑)
でも、本当に忙しいんです。忙しくても、一言ぐらい書けるだろうという見方もあるでしょうが、忙しい時に書いても内容が適当な感じになるので、自分自身が時間の使い方を調節しているんです。
それで、あまりにも最近少ないから、ほんと気持ちが落ち込んでると思われているみたいですが、全然、そうじゃないです。
僕は子供の時から片親で育っていますので、ある程度の貧乏や孤独にも慣れてるし、Tシャツの在庫があっても落ち込んでたりしないですから…(笑)
(Tシャツ等はヨーロッパツアー後、海外からのオーダーもあるので、同デザインで在庫切れにならないようにしてます。)
ちょっと前なんだけれど、うちのレーベル関連のバンドの女の子のメンバーの話なのですが、大切な時期にお父さん亡くなって、その事はファンにも伝えずに、とってもお父さん好きの女の子だったけれど、寂しさも見せずに毅然としてライブしてた姿を見ました。人生は色々あるけれど、黙って頑張らなきゃいけない時もあるんです。
書き出したからちょっと書きます。
前から言い続けている事なんだけれど、お金をかけて何かをするってことは、それはそれでいいと思う。でも、家庭の事情とか生活の事情っていうのは人それぞれで、負け組みたいになっていても、それで人生を諦めてちゃだめだと思うし、夢や希望がある未来じゃないといけないと思う。
子供の頃から母親だけに育てられたら、周りと同じとはいかなくて、我慢しなきゃいけないこともあるし、でもそこで負けてられないって気持ちもある。
自分で働く様になって、給料も普通の人達と同じくらいにもらって、車とかも買える様になって…。
そこで、大人になったらみんなと同じなんだなぁと感じる時があって、みんなと同じ様に、車をいじってみたりして…。
僕は小さい頃の父の影響もあってか車が好きで、その「自分は車が好き」ってことで、それでは負ける気がしない時があって、「走り屋」みたいな事もやってたんだけれど。
もう20年くらい前だけど、ここ船橋は埋め立て地の港があって、そこで「ゼロヨン」って呼ばれる、公道のレースみたいなのがあったんです。最初は、いきつけのショップのオーナー同士が車の性能を比べるのに、行き止まりの直線道路で速さを試していました。10台か多くても20台くらいで。
それが噂が噂を呼んで、どんどんと大きくなって、いろんなタイプの車が集まる様になって。そこでは自分が乗っていた車は速い方だったんです。TE71って、AE86レビンの前の車種なんだけれど、1600ccのエンジンを2000ccまでボアアップして、そこに当時ポルシェのレース用に使われていたターボの大きめなタービンを譲ってもらって付けて、ウエストゲートっていうターボの圧を調節して抜くというそういう細かな装備にもこだわって、当時は凄くバランスのいいエンジンを載せてたんです。外見はほとんどノーマルな感じで。
そこまでの改造費用はローンでした。当時の知り合いのショップで中古の部品とか使ってもらって、60万くらいかかったんだけれど、車が好きだったし、高級車を買ったと思えばそんなに気にならない額だった。
でも、そう改造しても、上には上がいて、ロータリーエンジンのターボの改造車とか、フェアレディーZの3000cc改のターボとか、信じられないくらいに速いのが出てくる。
そこにはだんだんと、関東全域から集まる様になって、数百台が集まる様になっていた。
エンジンを改造しても、それを繋ぐクラッチやデフとか強化していかないともたないし、本気になってくるとタイヤだってレース用とかになってきちゃう。
でもそれは、どんなに車の知識やテクニックがあっても、そういう公道のゼロヨンなんかは、お金がある人には勝てない世界ってことなんです。
いい車買って、お金かけて改造すればそれで勝てる。
お金がある人間が勝つ資本主義の構図が趣味の世界にもあったんです。
その後、また船橋港のクランクになっている場所で、今で言う「ローリング族」「ドリフト族」の様なことも始まりましたが、そこでもそれを楽しむには、それなりの改造費がかさむんです。
(以上、違法行為だったかもしれませんが、これからはそういう世界にならないようにと書きました。)
そこで、やっぱり10代の頃からのひとつの自分の人生、「PUNK ROCK」って、そういうお金のある人間が勝つ世界じゃないって信じて、それをずっと大切にしてきた自分がいたんです。
ラフな機材でラフな演奏で、ラフなスタイルで、若者が社会を揺るがしたロック。
それは、やっぱり色んな人達に希望や勇気を与えてきたんだと思う。
でも、ここ最近の日本の音楽事情って、そんな若者は凄く少なくなってしまった。理論的な情報が先行して、表面的なもので判断する人達ばかりになってしまった感じがする。
ヨーロッパツアーに行って、それは確信となった。日本の方が機材はとても優れているし、音にもうるさい人が多い。でも、それが感性より表面的な理論の判断が勝ってしまっている感じがしていました。
ヨーロッパのクラブは、機材も古いし、ステージの作りも簡単なもの。でも、それでもお客さん達は沢山集まって楽しんでいる。
音が鳴って、そこで魂が伝われば、楽しい空間が出来る。
そんな楽しさは、日本人は感じられなくなってきてしまったのだろうか?
今も、レーベル宛にデモ音源が沢山届く。来たものは全部聞いている。
今、バンドやアーティストはどんどんと年齢層も高くなって、若いバンドが世に出ることは凄く少なくなっている。
日本の音楽も資本主義の流れになっても、本当の夢や希望を与えられるバンドは必要だと思う。
僕は、10代の頃から音楽を通じて沢山の仲間と出会えたし、今現在もその仲間と楽しい時間を過ごせている。
友達や仲間というお金の価値では計算出来ないものが、現実にはある。
これから先の世界も音楽ってそういうものであることと願いつづけてみます。
でも、本当に忙しいんです。忙しくても、一言ぐらい書けるだろうという見方もあるでしょうが、忙しい時に書いても内容が適当な感じになるので、自分自身が時間の使い方を調節しているんです。
それで、あまりにも最近少ないから、ほんと気持ちが落ち込んでると思われているみたいですが、全然、そうじゃないです。
僕は子供の時から片親で育っていますので、ある程度の貧乏や孤独にも慣れてるし、Tシャツの在庫があっても落ち込んでたりしないですから…(笑)
(Tシャツ等はヨーロッパツアー後、海外からのオーダーもあるので、同デザインで在庫切れにならないようにしてます。)
ちょっと前なんだけれど、うちのレーベル関連のバンドの女の子のメンバーの話なのですが、大切な時期にお父さん亡くなって、その事はファンにも伝えずに、とってもお父さん好きの女の子だったけれど、寂しさも見せずに毅然としてライブしてた姿を見ました。人生は色々あるけれど、黙って頑張らなきゃいけない時もあるんです。
書き出したからちょっと書きます。
前から言い続けている事なんだけれど、お金をかけて何かをするってことは、それはそれでいいと思う。でも、家庭の事情とか生活の事情っていうのは人それぞれで、負け組みたいになっていても、それで人生を諦めてちゃだめだと思うし、夢や希望がある未来じゃないといけないと思う。
子供の頃から母親だけに育てられたら、周りと同じとはいかなくて、我慢しなきゃいけないこともあるし、でもそこで負けてられないって気持ちもある。
自分で働く様になって、給料も普通の人達と同じくらいにもらって、車とかも買える様になって…。
そこで、大人になったらみんなと同じなんだなぁと感じる時があって、みんなと同じ様に、車をいじってみたりして…。
僕は小さい頃の父の影響もあってか車が好きで、その「自分は車が好き」ってことで、それでは負ける気がしない時があって、「走り屋」みたいな事もやってたんだけれど。
もう20年くらい前だけど、ここ船橋は埋め立て地の港があって、そこで「ゼロヨン」って呼ばれる、公道のレースみたいなのがあったんです。最初は、いきつけのショップのオーナー同士が車の性能を比べるのに、行き止まりの直線道路で速さを試していました。10台か多くても20台くらいで。
それが噂が噂を呼んで、どんどんと大きくなって、いろんなタイプの車が集まる様になって。そこでは自分が乗っていた車は速い方だったんです。TE71って、AE86レビンの前の車種なんだけれど、1600ccのエンジンを2000ccまでボアアップして、そこに当時ポルシェのレース用に使われていたターボの大きめなタービンを譲ってもらって付けて、ウエストゲートっていうターボの圧を調節して抜くというそういう細かな装備にもこだわって、当時は凄くバランスのいいエンジンを載せてたんです。外見はほとんどノーマルな感じで。
そこまでの改造費用はローンでした。当時の知り合いのショップで中古の部品とか使ってもらって、60万くらいかかったんだけれど、車が好きだったし、高級車を買ったと思えばそんなに気にならない額だった。
でも、そう改造しても、上には上がいて、ロータリーエンジンのターボの改造車とか、フェアレディーZの3000cc改のターボとか、信じられないくらいに速いのが出てくる。
そこにはだんだんと、関東全域から集まる様になって、数百台が集まる様になっていた。
エンジンを改造しても、それを繋ぐクラッチやデフとか強化していかないともたないし、本気になってくるとタイヤだってレース用とかになってきちゃう。
でもそれは、どんなに車の知識やテクニックがあっても、そういう公道のゼロヨンなんかは、お金がある人には勝てない世界ってことなんです。
いい車買って、お金かけて改造すればそれで勝てる。
お金がある人間が勝つ資本主義の構図が趣味の世界にもあったんです。
その後、また船橋港のクランクになっている場所で、今で言う「ローリング族」「ドリフト族」の様なことも始まりましたが、そこでもそれを楽しむには、それなりの改造費がかさむんです。
(以上、違法行為だったかもしれませんが、これからはそういう世界にならないようにと書きました。)
そこで、やっぱり10代の頃からのひとつの自分の人生、「PUNK ROCK」って、そういうお金のある人間が勝つ世界じゃないって信じて、それをずっと大切にしてきた自分がいたんです。
ラフな機材でラフな演奏で、ラフなスタイルで、若者が社会を揺るがしたロック。
それは、やっぱり色んな人達に希望や勇気を与えてきたんだと思う。
でも、ここ最近の日本の音楽事情って、そんな若者は凄く少なくなってしまった。理論的な情報が先行して、表面的なもので判断する人達ばかりになってしまった感じがする。
ヨーロッパツアーに行って、それは確信となった。日本の方が機材はとても優れているし、音にもうるさい人が多い。でも、それが感性より表面的な理論の判断が勝ってしまっている感じがしていました。
ヨーロッパのクラブは、機材も古いし、ステージの作りも簡単なもの。でも、それでもお客さん達は沢山集まって楽しんでいる。
音が鳴って、そこで魂が伝われば、楽しい空間が出来る。
そんな楽しさは、日本人は感じられなくなってきてしまったのだろうか?
今も、レーベル宛にデモ音源が沢山届く。来たものは全部聞いている。
今、バンドやアーティストはどんどんと年齢層も高くなって、若いバンドが世に出ることは凄く少なくなっている。
日本の音楽も資本主義の流れになっても、本当の夢や希望を与えられるバンドは必要だと思う。
僕は、10代の頃から音楽を通じて沢山の仲間と出会えたし、今現在もその仲間と楽しい時間を過ごせている。
友達や仲間というお金の価値では計算出来ないものが、現実にはある。
これから先の世界も音楽ってそういうものであることと願いつづけてみます。
2007年09月15日
いい事言うねぇ。
星野仙一さんが、ホームページで勇気のある発言!!
いい事言った!!
-------
日本は「勝手主義」の時代になった
http://hoshino.ntciis.ne.jp/ (星野仙一オフィシャルHP)
※更新されて記事が見れなくなってしまったようです。
魚拓リンクがありました。
http://megalodon.jp/?url=http://hoshino.ntciis.ne.jp/&date=20070916202025
-------
メディアが伝える民意だの国民の声だのは、本当にそうなのか、それに疑問をもたないと…。
民主党の鳩山氏の口癖も「民意」とか「国民のみなさんは」とか…。
メディアも反体制の象徴が、国民の主張のようにしているが、そうとも限らないでしょう?
国民がマスコミや野党に期待しているひとつには、反体制や現状への不満もあるがそれが、総合的な民意でもあるまい。
不満があるが、どさくさにまぎれてなんでも一色単にして、勝手に政治戦略にしているんじゃないの?
ほんと、メディアが変な民意を捏造して、それに吊られる国民がいるってのが現状じゃないのかなぁ。
テレビでは1度に数百万人もの人が見ていることもあるし、その影響力を考えると、それにこそ疑問を持って声をあげないと。
星野さん、いいこと言った!!
いい事言った!!
-------
日本は「勝手主義」の時代になった
http://hoshino.ntciis.ne.jp/ (星野仙一オフィシャルHP)
※更新されて記事が見れなくなってしまったようです。
魚拓リンクがありました。
http://megalodon.jp/?url=http://hoshino.ntciis.ne.jp/&date=20070916202025
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メディアが伝える民意だの国民の声だのは、本当にそうなのか、それに疑問をもたないと…。
民主党の鳩山氏の口癖も「民意」とか「国民のみなさんは」とか…。
メディアも反体制の象徴が、国民の主張のようにしているが、そうとも限らないでしょう?
国民がマスコミや野党に期待しているひとつには、反体制や現状への不満もあるがそれが、総合的な民意でもあるまい。
不満があるが、どさくさにまぎれてなんでも一色単にして、勝手に政治戦略にしているんじゃないの?
ほんと、メディアが変な民意を捏造して、それに吊られる国民がいるってのが現状じゃないのかなぁ。
テレビでは1度に数百万人もの人が見ていることもあるし、その影響力を考えると、それにこそ疑問を持って声をあげないと。
星野さん、いいこと言った!!
新曲。
新曲は今回も、一発録りなんだけれど、慣れてれば3廻しくらいでOKテイクが出るんだけれど、今回はMOE以外はいつもながらのレコーディング初体験。なので、二十数回合わせた曲もあった。1曲につき1日にそんなにもドラムを叩いたら、想像以上に体力を消費する。
しかし、のべ4日間でのレコーディング。メンバー、頑張った。
最終的には録音として残っているのは、1曲につき3〜7テイクなんだけれど、その中から良いテイクを選び出すわけだけど、どれもいい雰囲気出しているんですよ。
若さあふれた感じで「天空」の頃にもどったみたい。
激しい曲とちょっと切ない曲はいつもな感じの雰囲気なんだけれど、1曲ずばぬけて、凄いいい感じの曲がある。
これ、あとリリースまで2ヶ月ちょっとあるんですが、MIX前の音源を聞いていて、ほんと「伝えたい」ってこういうことなのかと…。
音のバランスは、まだ全然とれてないんだけれど、なんか歌詞が離れなくなる。
次の本八幡ROUTE FOURTEENのライブって、来る人は常連さんも含め好きな人が集まる感じがする。
ライブも9/24が新曲中心で、9/30はいつもながらの王道パターンですかね。多分。
その24日の本八幡に、この新曲の音源、CD-Rに入れて持っていこうかと思います。
リアルリアルリアルな、エフェクトも何もかけていない、マイクから直の録音の激リアルな音源。
普通はそういう音源は絶対に一般には出てこないけれど、僕は一般でもないし、秋茜だからこそ…。
レコーディングに何百万もかけられるほどお金持ちでもないし、それができない分、別なもので頑張って伝えるしかないんだし。
9/24の本八幡のライブでご希望の方には、1曲だけですがお聞かせ出来るように。
ライブをお金払って来てくれる人達って、いい影響力をもっていてくれたりするし、感謝と期待とあって…。
みんなの期待の声も、いつも以上に熱いものが伝わって来てます!
ほんと、この曲が大好きになったよ。

ごめんなさい。写真では歌詞はみれません。
しかし、のべ4日間でのレコーディング。メンバー、頑張った。
最終的には録音として残っているのは、1曲につき3〜7テイクなんだけれど、その中から良いテイクを選び出すわけだけど、どれもいい雰囲気出しているんですよ。
若さあふれた感じで「天空」の頃にもどったみたい。
激しい曲とちょっと切ない曲はいつもな感じの雰囲気なんだけれど、1曲ずばぬけて、凄いいい感じの曲がある。
これ、あとリリースまで2ヶ月ちょっとあるんですが、MIX前の音源を聞いていて、ほんと「伝えたい」ってこういうことなのかと…。
音のバランスは、まだ全然とれてないんだけれど、なんか歌詞が離れなくなる。
次の本八幡ROUTE FOURTEENのライブって、来る人は常連さんも含め好きな人が集まる感じがする。
ライブも9/24が新曲中心で、9/30はいつもながらの王道パターンですかね。多分。
その24日の本八幡に、この新曲の音源、CD-Rに入れて持っていこうかと思います。
リアルリアルリアルな、エフェクトも何もかけていない、マイクから直の録音の激リアルな音源。
普通はそういう音源は絶対に一般には出てこないけれど、僕は一般でもないし、秋茜だからこそ…。
レコーディングに何百万もかけられるほどお金持ちでもないし、それができない分、別なもので頑張って伝えるしかないんだし。
9/24の本八幡のライブでご希望の方には、1曲だけですがお聞かせ出来るように。
ライブをお金払って来てくれる人達って、いい影響力をもっていてくれたりするし、感謝と期待とあって…。
みんなの期待の声も、いつも以上に熱いものが伝わって来てます!
ほんと、この曲が大好きになったよ。
ごめんなさい。写真では歌詞はみれません。
2007年09月11日
新作音源。
先週、先々週との土日を使った4日間で、秋茜-AKIAKANE-の新曲のレコーディングがありました。
音録りが完了して、ミックス前の音源を確認していたのですが、泣けるどころかその楽曲に号泣したくなるほど心を揺さぶられています。
SOFTBALLの「ZERO」を発表した時に、「ZEROを聞いて泣きました…」って声を沢山もらっていて、それ以前からも曲を聞いて泣きましたっていう話はちょこちょこと届いていたんだけれども、「ZERO」をリリースした時はそれが急に増えて…。
その当時、契約寸前だったメジャーの有名な制作部長からも「ZERO」を聞いて泣いたって話をもらって、その空気をリアルに感じた事がありました。演奏なんて底辺に近いレベル、なのに、心を動かすんだと感じた瞬間だった。
昔から「曲を聞いて泣きました」って声は最初は半信半疑だったんですが、その声が増えるにつれ、それが逆にだんだんと自分達の感動にも変わっていきました。
自分は身内みたいなもんだから、ひいき的に感動していたのかなとも思っていたんですが…。
「REMEMBER THE HILL」、「童部-WARAWABE-」、「とこしえに」…とリリースするごとにそれは増し、SOFTBALLの楽曲、MOEの歌う世界は、人の涙をともなっていることも感じました。
この流れは秋茜-AKIAKANE-にも今も繋がっていて、「1945」や、最近でも「オン・ザ・レコード」などでも同様な声が届いています。
その集大成というか、僕が年をとったせいなのか、今回はレコーディング中にも何度も秋茜-AKIAKANE-の奏でる楽曲に心が動かされました。
今も、完成前の音源チェックですでにきてます。
新作は、原点に立ちSOFTBALLのシングル「ZERO」、「水母」などをレコーディングしたスタジオで録りました。
楽しい曲あり、切ない曲あり…。
発売まで、あと3ヶ月弱です。
音録りが完了して、ミックス前の音源を確認していたのですが、泣けるどころかその楽曲に号泣したくなるほど心を揺さぶられています。
SOFTBALLの「ZERO」を発表した時に、「ZEROを聞いて泣きました…」って声を沢山もらっていて、それ以前からも曲を聞いて泣きましたっていう話はちょこちょこと届いていたんだけれども、「ZERO」をリリースした時はそれが急に増えて…。
その当時、契約寸前だったメジャーの有名な制作部長からも「ZERO」を聞いて泣いたって話をもらって、その空気をリアルに感じた事がありました。演奏なんて底辺に近いレベル、なのに、心を動かすんだと感じた瞬間だった。
昔から「曲を聞いて泣きました」って声は最初は半信半疑だったんですが、その声が増えるにつれ、それが逆にだんだんと自分達の感動にも変わっていきました。
自分は身内みたいなもんだから、ひいき的に感動していたのかなとも思っていたんですが…。
「REMEMBER THE HILL」、「童部-WARAWABE-」、「とこしえに」…とリリースするごとにそれは増し、SOFTBALLの楽曲、MOEの歌う世界は、人の涙をともなっていることも感じました。
この流れは秋茜-AKIAKANE-にも今も繋がっていて、「1945」や、最近でも「オン・ザ・レコード」などでも同様な声が届いています。
その集大成というか、僕が年をとったせいなのか、今回はレコーディング中にも何度も秋茜-AKIAKANE-の奏でる楽曲に心が動かされました。
今も、完成前の音源チェックですでにきてます。
新作は、原点に立ちSOFTBALLのシングル「ZERO」、「水母」などをレコーディングしたスタジオで録りました。
楽しい曲あり、切ない曲あり…。
発売まで、あと3ヶ月弱です。

