最近、物がよく壊れるんだけれど、壊れ方が不思議なものが多い。
昨日まで普通に使えていたのに、今日、急に…。みたいな感じで…。
今日も、小型のテープレコーダーがいきなり壊れた。昨日まで使えていたのに…。
曲のアレンジをしたり、フレーズが思い付いた時なんかに、手軽に録音するのに使っていたんだけれど、今日、ギターのフレーズを録音しようと思ったら、録音が出来ない…。何で??と思った、が真っ先に頭に浮かぶのが「なんちゃらタイマー」? 数年前から話題になっている、あるメーカーに潜んだタイマーの噂。
他に同じメーカーの録音機材も、先月くらいに使おうと思ったら、エラーメッセージが出て使えない! その前まで、普通に使えていたのに…。10万円近くする機材が、急に使えなくなる…。なんじゃ〜〜あ!!
その同じメーカーのカーナビも、保証期間が切れて数日経ったら、いきなり画面がバチッ!ってなって、使えなくなったことがある。友人のカーショップで購入したから「保証期間過ぎていきなりって、ひどいよ〜!」って言ったら、他のと交換してくれた。
昔から8mmのビデオカメラやビデオデッキなんかも、1年ちょっと使うと壊れて、修理代もけっこうかかるし、何台も買い替えたりして、ほんとどうなってるの?って疑ってた。
以前、カセットテープを使用しないICボイスレコーダーを使ったがこれは本体が壊れたら、中に記憶されていたものも取り出せなくなった。なので、すこし不便だけれどテープに録音するタイプを使っている。
でも、今日壊れた小型のテープレコーダーには、タイマーは仕掛けられないだろう〜〜って思って。
録音状態にはなるけれど、何も録音出来ない。なんで、マイク関係があやしいと…。
分解した。

案の定、マイク部分に繋がるコードが断線してた。
でも、本体内部で固定してある基盤から、本体内部に固定してあるマイク。そこに繋がる遊びを持たせたコード。切れるわけが無い…。
でも切れてた…。半田付けの根元からブチっと…。
どういう力が加わったのか、遊びの部分が細かい振動をして、コードを断線させたか…??
赤い方のコードを半田付けでくっつけた。

なおった。
人間が頭を使って便利な物を作っても、どこか限界があって、安全だと思っていても、事故が起きたり、壊れたり…。
今、ここのオフィスは東京湾が一望出来る景色なんだけれど、海からの潮風も強い。
自転車が半年くらいで金属部分が錆びてしまう。電気機器も壊れやすい。外のインターフォンもすぐ壊れる。
海沿いの電気屋さんに聞いた話だが、海に面している家は、塩分を含んだ潮風でエアコンの室外機が1年で壊れるところもあるそうだ。
マイケル・ムーアーが、煙草でガンになり人間を殺しているのは、自然界から逆襲だということを言っていて、それに納得した事がある。
自然界って、どこか人間の行いに対して適者生存のバランスを司っていて、未知な計らいがあるのかもしれない。
昔の日本人はそれがわかっていて、山の神、海の神など、謀りしれないパワーを敬っていたのかと思うと、近年、現代人がそれに無頓着になったのも、計算のうちなのか…。
それに気付いている俺って…(笑) この続きはまた…。
posted by NAKAMURA at 01:20| 千葉

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