2007年02月28日

続いて滅火器。

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いいライブでした!

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台湾魂開演前。

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台湾魂バックステージ!

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2007年02月27日

Mika 台湾!

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うまい!
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小龍包、焼き餃子。

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うまい!
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まずは、台湾ビールで!

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Spirit of Taiwan出発!

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2007年02月22日

2007年 一発目!

明日は、お待ちかねのライブです!

ご来場下さる皆様、宜しくお願い致します!!

そして、今日はNEWグッズの準備をしていました。


タオルが予想以上にカッコ良かった!!

towel1.gif

ワンカラーでシンプルなんだけれど、クールな感じでカッコイイ!!

リクエストをくれた皆様、ありがとう!
良いのが出来ました!!


そして、パーカーのレッドのプリントもいい感じでした!!

sw_r.gif


ブルーのプリントに見慣れていたから、新鮮な感じです!!

そして、新作のTシャツ、ステッカー、缶バッチともに、新たな風を感じるデザインです!!

もうすぐ春ですね!!
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The Great Rock'n'roll Swindle

ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル

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僕はSex Pistolsが好き。マルコム・マクラーレンも好きだし、凄い人だと思っている。これは、そう思い続けて25年以上経つ。

Sex Pistolsが、どんなプライベートがあろうが、どんな過去があろうが、マルコムが詐欺師だろうが、騙されていようが、バンドの音が好きだし、メッセージが好きだし、それ以上は別に情報が無ければ知らなくてもいい…。

偉大なるロックンロールの詐欺師。それに騙されたといって今さら怒る必要もない。

Sex Pistols Wikipedia


価値観は人それぞれだと思うが、僕はどんなに悪い人だと言われていても、いい音楽を伝えられれば、本当に極論で言えばその他のことはどうでも良いと思っている。社会的な価値観は時代と共に変化して、善悪も変化していく。映画「The Great Rock'n'roll Swindle」で表現されている事は、現代の常識ではアウトになる可能性も大きい。

人殺しと呼ばれてる人だろうが、詐欺師と呼ばれようが、その状況や経緯がはっきりしない限りは、他の立場の人間がそれを安易に騒ぎたてることではない。

社会情勢が変れば、それだけで犯罪者になる時もある。台湾の日本世代の知識人達は、数年前までは牢獄に入れられていたというそういう状況にもなる…。


PUNK ROCKは、突き詰めて貫けば貫くほど、風当たりも強くなるし、批判もされる。「PUNK ROCKは終わった…」そう、時代の流れで急に他人事の様に変る人間も少なくない…。

それは僕もわかっている。


だからといって、敵対する必要もないものに向かって、僕らがそこで対立軸を作っても仕方ないし、それならば、アーティストとしてのやり方でメッセージを伝えればよいと思っている。

批判をされるのも、それに議論をする事もそのことを否定はしていないし必要だと思っている。


最初から尖ったことをやればそれも覚悟の上でやっているから、どんどんと色々と意見してもらっても良い。

ただ、人間というのはそれぞれの価値観があるから、真面目に働く事が正しいと思っていたり、そうでないのが正しいと思っていたりと、物事のある側面だけでそれに批判的になっていても答えはみつからないと思うし、100%正しくなければそれが「悪」かという水掛け論にもなってしまう。

それこそ、Fuckin'メディア。

現代社会だって、どんな大物だって、日々探り合いの毎日で完璧ではない。


人間同士が正しい道を歩もうと葛藤することは、それこそ生きる道だと思う。その価値観が多様すれば、それだけ幅広く認め合う心を持つ事も必要なのだが…。それがそう簡単にはいかない。


Sex Pistolsは、それを気づかせるのにこの世に必要なバンドであったと思うし、最高にカッコイイロックバンドだった。

「偉大なるロックンロールの詐欺師」。マルコム・マクラーレンも、それに目を向けさせてくれ、残してくれた功績は本当に大きなものだと思います。


手の届かない存在だけれど、そこから学んだものは大きい。
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正義無敵音樂会

イベントポスターです。

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2007年02月20日

音楽の歴史

KEMURIも年内で解散なんだね。

残念だなぁ……。

昨年の台湾での「FORMOZ FES」で一緒で、とてもいいライブを見せてくれるし、ホテルでも気さくな感じで、凄くいいバンド。


音楽で活動していくって、普通の生活とはちょっと違うから、大きくなったバンドが解散を決める時は、これも並み大抵の簡単な決断ではないと思う…。


「KEMURI」の存在はとても大きくて、「KEMURI」が存在しなければ、正直、「SOFTBALL」が有名になることも無かったのかもしれないし、と言う事は深く考えると大げさかもしれないが「秋茜-AKIAKANE-」も誕生してないかもしれない…。

自分達の存在というのは、複雑な要因が重なりあって、生かされているのだと思う。

MIKE PARKが「KEMURI」と出会っていなければ、その後の僕らの歴史も変わっているかもしれない。


SOFTBALL「天空」のアメリカレコーディングのきっかけを作ってくれたのは、MIKE PARK。

「KEMURI」がレコーディングしたスタジオで、「KEMURI」が過ごした同じ場所で、「KEMURI」が残してくれたその経緯があったからこそ、その後の僕らの歴史があったのかもしれない。


「NICOTINE」の存在もそう。Yasuがいなかったら「天空」は違う道を歩んでいたかもしれない。「POTSHOT」がいなかったら、その後のライブの流れも変わっていたかもしれない。


音楽シーンというものは「自分達だけ」で築いてきたものではない。これも多くの先人の存在もあってからこそ、誕生してくるものだと思う。


個々が与える影響はそれぞれだと思うけれど、少なからずと何らかの影響はあると思う。

「KEMURI」は、特に見えない所で大きな影響を与えてくれていたと思います。

あと解散まで数カ月、「KEMIRI」が存在してくれたことに感謝致します。



そして秋茜-AKIAKANE-の台湾でのライブまで、あと1週間となってまいりました。

昨年、そして一昨年も、そしてその前も…。


これはバンドが変わったからといって、メッセージが変わるという事でもありませんし、これはスピリッツ的なものですから、貫かなければならないもののひとつです。

二二八…。


前回のブログで書きましたが、台湾の状況が少しずつ変わりつつあり、それは良きも悪きも常に前進しているという事です。

最初に呼ばれた台湾で、台湾の危機たる状況を知って、そしてその小さなちからとして台湾のステージに立った…。

そこで生まれたのが「JUST TRY IT」、そして「0228」。


この2曲は、この台湾の歴史がなければ生まれていない。

台湾の状況を知り、そして「MOE」が持ってきた歌詞と曲を、徹夜で組みあげ、たった一晩でこの2曲が生まれたのだ。


これは、台湾へのメッセージであって、バンドの状況が変わったからといって、精神面や台湾へ対する考え方まで変わっていくものではない。


資本社会の中では、古くなるものは捨てていくという考えもあるが、毎年、生まれている音楽、これも大量生産で使い捨てにしてしまっている人間が、変な価値観を植え付けようとしている。


好きな曲があれば、それをずっと好きでも良い。それが古い考え方かといえば、僕は全然そうは思わない。


飽きてしまったらそれは仕方がない。また、聞きたくなったら聞けばいい…。


「0228」の曲で伝えるメッセージは、そういう資本社会の中で廃れていくものではないはずだ。


SOFTBALLのステージで、沢山の旗を掲げて、熱いダイブを見せてくれた「台湾正名運動」の方々…。二二八で、家族を奪われた方のメッセージ…。それは、これからも伝え続けていく事で、また何かを変えられるパワーになるかもしれない。

seimei1.gif



あきらめてはいけない! それが「MOE」が台湾人とそれを支える人達へ発したメッセージ。

228.gif



ここでまた、台湾の二二八の歴史を振返ってみよう。新たなファンもおられるので…。



「台湾の声」より転載(2/1付)


【論説】228事件を忘れるな

       アンディ チャン

今年は228事件の60周年にあたる。228事件、ニィニィハチ、台湾
語でジージーパッといえば殆どの年代層が知っている。しかし台湾
においても228事件の詳細を知る人は年を追ってどんどん少なくな
っている。日本の人たちと話していると、2・28事件を知らない人
が多いこと、ニィ・テン・ニィハチと呼ぶ人も居ることに気がつい
て愕然としてしまう。台湾の日本語世代にとって日本は中国よりも
近い存在だが、日本人にとって台湾は近くて遠い存在なのだと気づ
かされる。

台湾の法的地位は未決であり、事件が発生した1947年にはサンフラ
ンシスコ平和条約も日華条約もまだ締結されていなかった。だから
事件が発生した当時の台湾人は法的には日本人だったのである。マ
ッカーサーの戦後処理第1号命令によって蒋介石が派遣した陳儀の
軍隊が行った、12万人と言われる大粛清大虐殺は日本人だったので
ある。大多数の台湾人はこのことを知らない。

●事件のあらまし

228事件に関する報告書はたくさんある。2006年2月に発売された
「二二八事件責任帰属研究報告」はもっとも権威性のある報告書だ
が、このほかにも史明著:「台湾人四百年史」、行政院研究二二八事
件小組:「二二八事件研究報告」、李喬著:「埋冤1947埋冤」(小説)
など参考資料は実に多い。

1945年8月15日、終戦まもなくマッカーサー指令により蒋介石は
陳儀を派遣して台湾を「接収」した。台湾に来た陳儀は直ちに警備
総司令部を組織して軍事統治を行い、迅速に日本人を本国に送還し
たが、日本人の残した資産を国有化、または私有化した。さらに、
終戦と同時に中国大陸では内戦が起こり、物資は欠乏し金融危機が
起きたので、陳儀は台湾の物資を大量に大陸へ送り、台湾の経済は
たちまち疲弊し、金融制度は機能しなくなり、中国の貨幣価値は暴
落して巨大インフレがおこり、人民の不満、怨嗟が高まった。

このような時期に闇タバコの取締りで、2月28日に台北の街頭でタ
バコを売っていた林江邁という女性を拳銃で殴った査察員に人民の
憤怒が集まった。あわてた査察員は民衆の反撃に驚いて、逃走しな
がら拳銃を発射し、これが陳文渓という傍観者に当たって即死した
ので、たちまち暴動となった。武器を持つ警察や軍隊に対抗するた
め台湾人民軍が結成され、数日の内に台湾全土に広がっていった。

台湾青年の決起に驚いた陳儀は弾圧と談合を繰り返しながら一方で
は南京の蒋介石に援軍を要請したので、一週間後の3月8日には福
州から憲兵第四団、上海から第21師団が到着し、組織も武力も貧弱
な台湾軍がたちまち制圧され、それから中国軍による大粛清と大虐
殺が始まった。こうして二二八事件は約三週間で制圧されたが、そ
の後に起こった粛清、無差別逮捕と虐殺は数ヶ月も続いた。

以上が事件の概要だが、銘記すべきことは虐殺された台湾人の人数
がはっきりしないことである。事件後の報告書では5万人から十万
人と言われていたが、李喬によれば3万数千人という。その後の行
政院報告や最近の二二八事件責任帰属研究は1万8千から2万8千、
正確な人数は不明という。これは明確に死亡した人数であって、行
方不明になった人間は計上されていないと思われる。事件後、淡水
河では手首を針金で繋がれた「数珠繋ぎの死体」が毎日のように流
れていたという。

林志昇の調査報告によれば、1962年に行われた第一回人口調査では
12万6千人が行方不明となっており、この数量がもっとも真相に近
いと言われている。

●台湾人に残した228の傷痕

大虐殺で中国人が台湾に与えた影響は60年かかっても消えること
がない。粛清と虐殺は無差別にトラックに載せて連れ去られた台湾
の若者や社会のリーダー、知識人や金持ちなどである。当時の人口
は6百万人と言われるが、12万人つまり2%のエリートが抹殺され
たのである。知識階級の大半を失った台湾人は中国人を恐れ、従順
になり、こうして台湾人民は奴隷化された。中国人が残した228事
件の傷痕は、以下の三つに大別できる:

第一は祖国意識の混乱である。終戦と同時に台湾では大々的に「台
湾人は漢民族だ」、「我々は漢民族の祖国に回帰したのだ」といわれ、
台湾人は諸手を上げて歓迎した。それが掠奪の果てに大粛清と虐殺、
それにに続く恐怖政治。38年に渉る戒厳令が敷かれ、台湾人は中国
人の奴隷として生きるようになった。この恐怖心は今でも根強く残
っていて中国人に対する不平不満を表現することを憚る人が多い。

第二は台湾人意識、アイデンティティの喪失である。祖国に回帰し
たつもりが掠奪と虐殺にあい、台湾人は中国人とは違うことがわか
った。しかし恐怖心を植えつけられた台湾人は、「私は台湾人だが、
同時に中国人でもある」といった矛盾した発言をする人が多い。本
心からそう思っている人は少ない。中国人が怖いから言うのだ。

第三は「シナ人根性」を植え付けられたこと。卑屈で自己本位で拝
金主義、道徳の頽廃である。陳水扁のように、狙撃されて死に損な
っても反論できず、自作自演と濡れ衣を着せられても沈黙している。
自分の冤罪すら雪げない、虫けら人間だから中国人は余計居丈高に
なって馬鹿にする。

中国人が台湾人を軽蔑する傾向は軽減していない。国民党が戦後、
私有化した財産を人民に返還する要求が何十年も続いているが、馬
英九は要求を無視して、この数年来継続して私有化した財産を売り
払っている。売り払ったとはいえ架空の名義書き換えなどで、金銭
は人民に還元されていない。


>続きはこちらで http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407
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2007年02月16日

ヨーロッパツアーに備えて

来月からのヨーロッパツアーに向けて、新作グッズを色々と作りました。

熱いファンからの希望と提案を頂きつつ今回、そのいくつかを実現させました。

新作のステッカーと、初登場のタオル。

そして毎回大人気のパーカ。これも大きなサイズはすぐに売り切れれとなっておりました。それを踏まえて、大きなサイズをさらに多めに作らせて頂きました。

今月はライブ会場のみの発売で、通販はありません。通販の出来ない理由は、台湾のイベントも控えていて人手が足りていませんので…。すみません。

3月の上旬のみ通販も受付させて頂きます。



今日、ATSUKOがチェスを買ってきていました。

chess.gif


「対戦相手募集!!」だそうです。

「そこそこ強いよ!」と、何レベルで言っているのか解りませんが、自称「そこそこ強い」を名乗っています。

「でも、オツくんみたいな理論派の人は、こういうのも強いんだよ!」と、なんだかボードゲーム評論家みたいな分析もしていました…(笑)


ミラーの上のチェスの駒と、その輝きにひかれて買ってきた様子ですが、誰か対戦希望者がおりましたら、遠慮なくお申し出下さい!!(笑)



そして、僕は昨日は、親衛隊時代の友人(せいちゃん)の店『いちや』に行ってきました!

やっぱり旨い! 僕も、メジャーレベールでのお付き合いの時は、美味しいお店にも連れていって頂いたりしましたが、都内のそこそこ有名なお店のレベルが並ぶか、それ以上に僕には味が合っていると思います。和食のこだわりの王道です。

お通しから、美味しくて、もうそれだけでビールをジョッキ1杯飲んじゃいました(笑)。

これ、知り合いだから肩持ってるわけじゃなくて、僕が本当に旨いものを喰ったことが無いから、言っているつもりもなくて、ほんと食べ物も美味しい居酒屋なんですね。

僕がお世辞言っても、せいちゃんにはそういう付合いかたのほうが、ぎこちなくなるし、美味しいと思ったものは素直に旨かったと伝えます。

色々とチョイスして出してくれたんだけれど、途中まですっかり食べるのと飲むのに夢中になって、写真撮るの忘れてました。

とても柔らかいお肉(豚の角煮&温泉タマゴ)も凄く美味しくて、それだけでごはんも食べたかったです。

そして「千葉の名産だよ!」って出してくれた、菜の花。こいつも旨い! 

そして、かなり飲んで食べての後に出してくれた、『イカスミさきいか』。これも美味!

この時は、ブログで紹介のことを思い出して携帯で写真撮りました。
ikasumi.gif


たまたま、この日は近くで用事があったこともあって一人で行ったんで、あんまり話も出来ないと思ったんだけれど、隣のお客さんとも話も盛り上がって、かなり楽しませて頂きました。

また、ぜひ行きます!!

mixiもあるんで、旨い酒を飲みたい方はどうぞ!
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1365191



明日、明後日と秋茜-AKIAKANE-のリハーサルがあります。

もう、次のライブまで1週間!!

来週は韓国から、THE STRIKERSのSUNNも日本に来ているみたいなので、もしかしたら来てくれる可能性もあるので、ちょっと楽しみも増えました。

多分、もう満員なのですが、これも予約なので実質売れチケットではないので、Lumpの手売りチケット分もありますので、もう若干はいけると思います。

秋茜メール予約分はあと、2〜3人分で終了になります。お早めに!!


そして、台湾のイベントまでもあと10日ちょっと。

台湾の正名運動もだんだんと実現してきて、台湾の郵便局の「中華郵政公司」などの名称が「台湾郵政公司」となったり、世の状況も変わりつつある。

またこの話題は、来週!
posted by NAKAMURA at 23:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

台湾ステージ。

今年の2月28日の台湾でのステージイメージが送られて来ました。

taiwan_stage.gif

台湾のイベントも年々大きくなってきました! こりゃ凄い!!

サッカー場でやるとのことで、いくつもステージを作るのかと思いきや、でかいのをひとつでしたね!

画像の真ん中にあるのが、ドラムの台になっていてその前に、人物の大きさもイメージされている。見えますか?

サマソニ並みのスケールでライブです!!


そして、そこに出演の秋茜-AKIAKANE-!! 今週のリハーサルのコンディションですが、これがMOE以外、初心者のメンバーとは思えないくらいの凄い勢いで、音を鳴らしています!!

やっぱり前回のブログでも書いたように、物理的にどうかなるかというと、実際は秋茜の曲をドラムで叩いたりするのは、1ヶ月の練習だけでは初心者からは不可能に近い…。それも週2回、3時間前後の練習のみで…。

望みがあるとすれば、新しいドラムが学生時代にパーカッションをやっていたという経歴と本人の精神力だけ…。でも、学校でのパーカッションの時はバスドラは踏まないし、叩くちから加減もパンクとは全く別物の感覚であろう…。

今年の1月の中旬から練習を始めたんだけれど、初日は2曲を覚えるのに5時間以上かかった…。それも覚えたけどまともには叩けない…。

そして次のリハーサルも、1日で2曲しか進まなかった…。曲を覚えるだけで…。一緒に合わせては全く叩けない。

逆算したら、絶対に台湾までには間に合わないと感じた…。

それでも、その前に日本でライブをやることに決めた。


他人が3年、5年とかかることを約1ヶ月で可能にしなければならない。無謀に近い。


しかし、やっぱりドラムというのは体力的にも、からだの構造的にも極限を超えてしまう部分が出てくる。

スティックを持つ指の皮は剥がれ、まめの皮の厚さも深い…。


ドラム経験者は御存じだと思うが、絆創膏も数曲叩けば剥がれてしまうし、逆に指に絆創膏を貼るとすべってしまって、スティックが飛んでしまう…。

そして更に女の子のドラムは、早い曲は苦手な人が多い。筋力的にもすぐには難しいこと…。


しかし、今日、なぜこうして此処でこの事を書けるかというと、この新しいドラムが、今現在ライブでの演奏曲は全て覚えてきているからだ。

そして、昨日のリハーサルでは、一生懸命叩いている。

あとライブまでのリハーサルは、今週末の2回しか無い。


どこまで出来るかは、秋茜を信じるしかない。


そして、2/23のライブに「あんずドロップ(ex鎖国ランド)」が参戦です!!

半年ぶりにステージに登場する彼等は、若手ながら曲のセンスは抜群です!! EINSTEIN RECORDSのバンドの中でも初お目見えです。



そして、Akiakaneのmyspaceに凄いイメージがアップされている…。
http://www.myspace.com/akiakane
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2007年02月07日

そうだ!そうだ!

橋下弁護士、いい事言ってくれましたねぇ! ほんと、国語力の問題。
っていうかマスコミもわざとでしょ? わざと、卑屈に考えてそういう言葉を使って、イメージダウンを狙う。

これじゃあ、日本の子供達の未来も期待出来ないよ。

橋下徹弁護士 「柳沢擁護」に熱弁
http://www.j-cast.com/2007/02/05005333.html


イジメや子供達の問題を語る前に、大人達が乱している状況にも目を向けないと…。

それにしても、テレビ番組の捏造問題。マスコミはスルーさせるでしょう。自分達が危うい事は、見て無いフリしてるんじゃないかなぁ?



そうそう、新しいTシャツのデザインのサンプルが今日、届きました。
1945ship.gif

これは1945年から甦った船が荒波の航海に向かうのをイメージしています。



台湾、ヨーロッパツアーとあるのでタッチを変えたものを数種類作る予定です。

SOFTBALLの頃から数えたら、もう、何パターン作ってきたのだろうか? 今までに色々なデザインを出してきましたが、今回は原点を見つめ直して、違う切り口で作っています。

今回は、僕のテイストもかなり入りました。僕が真面目にデザインを追求したものは、いつも、周りからは「売れないよ〜〜」と、厳しい感想が返ってきます。(笑) 遊び心くらいな軽い気持ちで作ったものは、結構問題なく受け入れられています。

「売れないよ〜〜」の僕テイストの代表作は、「童部-WARAWABE-」のTシャツです。(笑) これはいい意味で激レアなTシャツとなりました。ライブ会場を出たら目立ち過ぎるくらいに凄いインパクトで、外で着るにはそれなりの覚悟もいると思います。センス無いよ〜〜と思う人もおられましたが、このデザインが凄く好きな人もたくさんいました。自分としてはそういう変化球を投げるのに、わざわざパワーを向けてしまうので、一般ウケはなかなか難しいんです。(笑)

なので、最初からそう枚数も出ないと自覚して少ない枚数しか作っていませんでした。しかし、会場でもそんなに売れてたわけではないのに、全体の数が少ないとその後に欲しい人もどっと現れて、僕が着ている分までみんな欲しがりました…。これは、他とはまた違った熱い「何か」が宿るのでしょう。(笑)

SOFTBALLの最後の最後のライブで、童部Tシャツを来てましたが、出会った時から最後まで、一番の酔っぱらいだった人にプレゼントしました。



今回、缶バッチのデザインにも手描きのMIKAのデザインなんかも入っています。また、幅広い形でチャレンジしていきますので、おつき合い頂けたらと思います。


昨日、秋茜-AKIAKANE-のメンバーとフレンザルのJayと一緒に撮った撮った写真を紹介したので、少しメンバーの話に触れてみます。

前回のライブから登場したギターのMaki、そして会報の方でも紹介したベースのMika。かなりポジティブな2人。

でも2人とも出会った時は超初心者。プロから見たら、弾けない人とほぼ同じレベルだったんだろう…。


だった…。ということは、今は、まぁまぁ弾ける(笑)。PUNK BANDだからね! 理論から入って来ても困るだろうし…(笑)。


それで、ドラムだけれど、サポートのAkikoが体調を崩してツアーに行けなくなったんで、短時間で凄く探して、これまた全く叩けないドラムがウォーミングアップに入った…。(笑) これだけでも凄い話題になっている。まだ近所だけで…。

でも、メンバーが努力している過程が売り物のわけじゃないし、どれだけリアルに生きているかって事の方が重要なこと…。

約1ヶ月でステージに立ったMakiは見えない所での努力は凄かったと思うし、Mikaも驚く程の勢いで秋茜-AKIAKANE-の曲を覚えている。そして、弾きながら歌った事もない初心者Bassistが、2月23日のステージでどれだけ見せられるかが課題であって、更に、ドラムに関しては、これだけは物理的にも初心者が1ヶ月でどうにかなるものではならないものを、なんとかしなければならない。10年やってれば自然と上手くなることもあるけれど、約1ヶ月だよ。並みじゃない。

あと2週間ちょっと、でもそれも練習出来るのは土日しかないので実質4日間ぐらい。10日はメンバーが抜けられないスケジュールがあって練習出来ない。それをどう乗り越えるかだ。

話題は尽きないよ(笑)
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2007年02月06日

FRENZAL RHOMBと再会!

2月3日、新木場のSTUDIO COASTに「FRENZAL RHOMB」に会いに行って来ました!!

久々に見たのですが、僕の心の奥底まで熱くしてくれました。凄くいいライブでした。やっぱりカッコ良かったですね!!

「Never Had So Much Fun」、僕はこの1曲だけでも聴けただけでも大満足出来るんです。
それだけこの曲が大好きなんです!!

ATSUKOのフルーツのチャンピオンがイチゴだとしてら、僕の好きな曲のチャンピオンとして「Never Had So Much Fun」を挙げたいですね!でも、譲れないのが「You Are Not My Friend」…。ライブで、久々に熱くなったんでやっぱり「Never Had So Much Fun」かなぁ〜。どっちも迷う。

フレンザルに会うの、何年ぶりだったんだろうか? 3年は経ってるかなぁ? でも、3年くらいライブも見て無かったし、その後、新曲も出て、曲はちょこちょこと聞いてたんだけれど、久々に見たライブが凄く新鮮で、全く経過した時間を感じさせない。出て来た瞬間に、こんなにも気分が上がるのは、本当に好きな証だね。自分でそう思う。

出番寸前まで、秋茜のリハーサルが千葉であって、急いで新木場まで向かって、会場に着いたのが出番の5分前くらい。その5分前まで走り慣れた道を運転してたんで、全然、気分がライブモードじゃなかったんだけれど、出て来た瞬間にやられたね。

「Never Had So Much Fun」の思い出はたくさんあって、フレンザルとの出会いはSOFTBALLが初めてアメリカに行った時に、サンフランシスコの「BOTTOM THE HILL」ってライブハウスに出演した時の共演がこの「FRENZAL RHOMB」だった。その日はNOFXのFAT MIKEも来てて、TEEN IDOLSのメンバーとか他にも、豪華面々がライブ会場にいて、それだけでもドキドキだったのに「FRENZAL RHOMB」の演奏がマジで衝撃的だったのを覚えている。

その時に、ちょうどリリースしたばっかりのalbum「a mans not camel」をライブ会場で買って、Tシャツも買って、バッチもらって感動して…。それからは、ツアー中、買ったCDを毎日、聴いてました。

日本に帰って来てからも、「a mans not camel」は聴き続けて、数カ月経ってからかなぁ? ライブで共演した事のお礼の手紙と完成したSOFTBALLのCD送って、それでから後日メールしたらマネージャーから返事帰って来て…。

その時の嬉しさといったら、SOFTBALLのメンバー差し置いて僕が大興奮でした。


それからSOFTBALLのSEに「Never Had So Much Fun」を使わせてもらったりして、ファンの間でもこの曲が噂になって盛り上がって来て、それで日本でリリースしたいって願い出たんです。「a mans not camel」はFATでリリースしているから日本での流通も決まっていたし、それ以前のタイトルだったら可能性があるって事で、うちで日本盤をリリースすることになって。

そして、その後も日本でツアーも一緒にして、オーストラリアにも呼んでもらって…。


この感謝は言葉では伝えきれない。


なので、うまくは書けないけれど、この日の再会が、なんとも心に響いたことか…。


僕らはこの日に行くっていってなかったし、彼等も知らなかったし、パスも無かったんで、演奏終わってから、客席からメンバーに気付いてもらうしかなくて。 終わってから、リンディーに声かけて。

ドラムのゴーディーも、トムもジェイもみんな凄く良く向かえてくれて。それにも感動しました。

それで、日本のツアーの時、喜びも苦しみも共にした、その時のツアースタッフたっだみんなにも偶然の再会することが出来て。当時、大学生でドライバーやってくれたユウスケっていう男の子にも会って、でももうすっかり今は大人で、レーベルまでやってて…。 時間の流れって凄いなと思いました。

ユウスケもツアー中ではフレンザルのメンバーと朝までつきあって、その後も運転しなきゃいけないのに、凄い疲れてふらふらになってて…、それでフレンザルのスタッフのナイジェルに運転代わってもらってりして…。そんな彼もす、今はレーベルでバンドを引っぱっているんだからね。嬉しいね! ナイジェルにも会えたし。

FRENZAL RHOMBとの話は、書ききれないのでまたの機会に。

FERNZAL RHOMBのJayと一緒に!
170203.gif

そして、秋茜の話題は明日以降に!


※FRENZAL RHOMBの「a mans not camel」をまだ聞いていない人がいたらぜひ!! EINSTEIN RECORDSでも通販してますので、ぜひ聞いてみて下さい! 名作です!  「ブログ読んで」って書いてくれたら、期間限定で送料込み「999円」で送ります! 
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2007年02月02日

マスコミの話題、続き。

先日、せいちゃん@いちやさんからのコメントで、「受信料取る所の番組」の話があったので、「台湾の声」に寄稿された内容を。

---

中国の圧力でマスコミに侵害される日本人の「期待権」

                      匿名読者

東京高裁がNHKなどに対して、「女性国際軍事法廷」のドキュメンタ
リー番組が改編されて期待権を侵害されたなどとして、取材に協力した
極左グループのバウネットに計200万円の損害賠償の支払いを命じま
したが、裁判官の判断はおかしいと思います。原告極左グループが期待
した映像部分がカットされたから、期待権を侵害したという理由でした。
この判決には恐怖を感じます。

反日マスコミは保守派の人を取材して、そのような発言をカットするこ
とはたくさんあります。私はテレビに出演したある学者の方から聞きま
したが、中国の悪いところを一生懸命視聴者に伝えようと話をしました
が、カットされたそうです。これは期待権の侵害になるのでしょうね。

私の知人は李登輝先生の訪日の時、関空に行って、歓迎団のスポークス
マンとして、たくさんの日刊新聞記者に囲まれて、そこにいた日本人と
台湾人の比率を聞かれたので、顔を見ただけではわからないが、半々ぐ
らいではないかと言った。日本人のグループは大勢来ていたので、わか
る範囲で指を指してそう説明した。記者はウンウンとうなずいてメモし
ていたのに、翌日の紙面には全紙が「約×百名の在日台湾人が出迎えた」
になっていました。せっかく日本の人も大歓迎したことを伝えてもらい
たかった私たちは落胆しました。これでは李登輝先生に気持ちが伝わり
ませんので。あの頃は中国政府が怒っていたので、きっと日本人が歓迎
したことを書いてしまったら、いけなかったのでしょうか。私たちの期
待権は侵害されたのは確かです。

NHKはこのたびの問題で「政治家の圧力を忖度して番組を改編した」
といっていますが、李登輝先生のときはいくつもの新聞は「中国の圧力
を忖度して歪曲記事を書いた」のでしょうか。

そういえば、一昨年でしたか、NHKが札幌雪祭りの取材で台湾人の観
光客の事を取り上げず、その理由は「中国から圧力がかかるからだ」と
告白したことがありました。

もしかりに政治家の圧力があったとしても、公共テレビがおかしな番組
を放送しようとするなら、圧力がかかって当たり前なのではないでしょ
うか。それより中国の圧力とマスコミの関係を問題にしてほしいです。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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期待権の侵害? これで賠償が出るんだったら、うちなんて、山程お金が入ってきちゃうよ!(笑) っていうか誰にお金落としてんねん!


インタビュー映像の全カット。ライブシーンのカットにも政治的な圧力がある。雑
誌に関しても…。秋茜やSOFTBALLに関しては特に。

放送するかしないか、その権限や、さじ加減は編集する側にあるわけだが、それには必ず政治的な影響は存在している。


じゃあ、放送するからそこで差別的な事が解消するのかといえばそれも違う。逆手を取って、ある一部のものを優遇して取り上げれば、他のものに関しての差別化も出来る。


NHKの昼のニュースで、玉川大学での在日朝鮮人の受験拒否のニュースを流していた。このニュースをNHKがピックアップして流すという事は、その思想のメッセージを伝えるのに一役かうということにもなる。このニュースの内容の中では「玉川大学はある一定の民族を差別していた」というイメージも伝わるわけだが、しかし玉川大学側は、どんな国のどんな民族であろうと受験資格が無い人に関して、受験資格が無いと判断しているだけで、それは民族的な差別ではない。

それをわざわざ約15分の番組内でメディアが放送するということは、在日朝鮮人以外の玉川大学に限らず受験拒否をされた全ての民族に対しての差別でもある。

玉川大学側の見解も流していたが、この件を取り上げるという所で、差別化されているイメージを公にアピールすることができる。

玉川大学側とすれば、マスコミにこんなイメージを付けられるのも侵害であるし、そこに通っている学生に対しても侵害である。

ただ、やはり日本人は良い意味で心が広く、いちいちそんなことで自らが侵害されたなどと訴えたりしない。

(玉川大学は過去にSOFTBALLも学園祭に出演していて、とても素晴らしい大学だ!)

「教育記事 玉川大学「朝鮮学校の生徒には資格がない」と大学受験を拒否」AD−NET News
http://adnet-news.com/kyouiku/news200712910117.htm

このブログで鋭い見解を出していました。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-340.html

昨年の年末に、僕は母親と一緒に紅白歌合戦を見ていましたが、これは母親の世代は紅白を見ることが日本人の年末の風情だと思っております。紅白が終わって見るゆく年くる年、これも年末の雰囲気を味わうひとときだと思います。

しかし、除夜の鐘が鳴り、母親が「除夜の鐘は年明ける前からなるんだねぇ」と一言。

そしてその次の映像は、「ここは九州の朝鮮人が多く住む町…。朝鮮式の参拝です…」

一瞬、母親は「ここはどこの国?」…。


NHK。こういう日本人の風情を感じるタイミングに当て込んで、マインドコントロールを謀る。別に朝鮮人が多く住むの町ではなくブラジル人が住む町でも、イスラムでも、他のアジアの国々でも、その放送の平等性がなければそれは他に対する差別化でもある。

世界各国で流れるNHKの放送なのだから、そんなタイミングで特定の民族をピックアップしていたことは、今後これから、受信料の取る番組としてどうもうやむやな立場になっていく前ぶれの様な感じがする。

母親の「ここはどこの国?」これは意味深かった…。
posted by NAKAMURA at 13:32| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

PUNK ROCKのすすめ。

しつこい様だけれど、話題はある!!(笑)

話題はあるけれど、公表する時間が少ない…。

ライブやCD製作などもそうだけれど、目に見えない所の仕事がとても大切だったりする。告知する事も大切だけれど…。

昨日もドイツのラジオ局などにCDサンプルを送ったりと、ヨーロッパツアーに向けての下準備として何かとやることがある。

何が時間がかかるかって、僕は英語もよくわからないけれど、ドイツ語なんてさっぱりわからない…(泣)

郵便物を送るにも、文字の「O」の上に点が2つ付いてみたりと、住所を書くにもなんだかすらすらとはいかない。

まさに「PUNK ROCKレーベル奮闘記」である。

todoitsu.gif


異国の土地に郵便物を送るのだからと、日本風の切手を集めて貼ったりと、ちょっとした手間もかけたくなる。


今現在の状況だと、イギリスよりもドイツの方が、盛り上がりの感触は良い!

イギリスに関しては、音楽の歴史も古く、日本人のバンドなぞ最初から見下されている感じだ。そして秋茜-AKIAKANE-は女子で若い。底の底からのスタート。待遇もかなりキツイらしい。

まぁ、それは最初から異国の地で、駆け出しのバンドで良い待遇なんて望んでないし、どん底からのスタートをロンドンで体験で出来るんだからそれこそ幸せな事だ。

とは言っても、ロンドンではパンクでも名門の超有名なライブハウス 「THE UNDERWORLD」でのライブだ。

THE UNDERWORLDのスケジュールのページ。
http://www.theunderworldcamden.co.uk/bandlist.asp

秋茜の出演する、10日前にはTHE AVENGERSも出演する! 激ヤバ!な箱だ。

更にその2月にはTHE CASUALTIESも演奏するする様な場所だ。

ブッキングしてくれている会社には今から感謝です。


そして、秋茜のヨーロッパツアーの話題をきっかけにUKのアンダーグラウンドパンクシーンにも興味を持って頂けたら、こちらのサイトなぞどうでしょうか?

ライブ情報のページ。
http://www.punkoiuk.co.uk/gigs/alluk_gigs.asp
(左のSearchで秋茜のスケジュールが出ます。そして、近い日程でStiff Little Fingersなどのライブもあるのですねぇ!さすが本場UK!)


そしてこちらは、ドイツのライブハウス MAGNAPOPのmyspace。
いきなりMOEの写真が…。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=98390993

この写真を使うか…。うむ〜〜。もしかしてビジュアル的にも期待に応えないといけないのだろうか?(笑)

こちらは27日にハンブルグで共演予定のバンド「U-LOCK-JUSTICE」のmyspace。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=49984764

カッコイイ曲だね! 一緒に共演出来るだけでも、かなりいい経験になると思う…。


ヨーロッパツアーの話題はこの辺で…。


管 直人、辻元清美…、恥ずかしい国って騒いでるけれど、この2人を代表する、ここ最近の足の引っぱり合いの方が、よっぽど恥ずかしい国の姿を表わしてるよ。

言葉のあやまちをいつまでも追求し続ける。この事で国会を遅らせるか?

謝っても許さない。これは、日本人の持つ心じゃないね。隣の国の人達がいつまでも言い続けているそれと同じ感覚だろう。

野党の政治家やマスコミは、国民は怒ってますよ!って言うほど、そんなにも国民は最初から怒ってないと思いますよ。 一部は怒っているかもしれませんが…。

まず、マスコミや政治家が騒がなければ、国民なんてそれほど関心がなかったりするんだから、報道の仕方でいくらでも世論の言葉を代弁した様に言える。

何度も何度も謝っているんだから人として許して、また立ち直るチャンスも与えて頑張ってもらいましょうよ!って報道すれば、あぁそうだなぁ。って国民が優しい気持ちになれるかもしれない。

絶対許しません!なんて、はたから見ればそれは酷い人間の集まりだよ。ヤクザだって情はあるって。 イジメの極地だね!

確かに柳沢大臣、発言直後のインタビューでも「あの発言は…」なんて過去の他人事のように言ってたんで、ちょっとまだ懲りてないかな?とも思ったんだけれど、まぁでも騒ぎすぎじゃないかな?

他にもっと大切な議論が山程あるだろう? 言葉のあやまちでここまで、責め続けるか? 国民の税金で…。それこそ無駄使い。

政権の転覆を考えた上の手段なんだろうけれど、こういう大人を教育する教育改革しないと、これ見てる子供は、いつまでも似た様な大人にしか育たないぞ! 俺も若干、バカな左翼見て育ってきちゃったんで、早く治るいい薬は無いかと思っているんだが…。

辻元清美は、逆に日本を恥じさらしに持って行こうとしているな!


あぁ〜〜、またこんな事、書くと業界から虐められる…。

それが、マスコミのやり方でもあるし。仕方ない。



オツくんのブログの書き込み、笑っちゃっいました。


「発見に時間のかかった箱ベスト3」って…。


いい思い出ですね!(笑)


そういう楽しみ方が出来る人って心が広い証!


それでは、話はそれましたが、イギリス、ドイツなどなど、これから秋茜-AKIAKANE-の名前が色々なサイトで出てくると思いますが、時間があったらチェックしてみて下さい! 
posted by NAKAMURA at 23:54| 千葉 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする